韓国外相 単独インタビュー 発言全文(NHK)
日韓の国交正常化50年に合わせて来日した韓国のユン・ビョンセ(尹炳世)外相は、22日、NHKの単独インタビューに応じ、いわゆる従軍慰安婦の問題で日韓の政府間協議で解決が図られれば、それを最終決着とし、韓国側から再び問題として提起することはないという考えを示しました。 ユン外相の発言は次のとおりです。 (中略)

Q 日本では、駐韓日本大使館の前に作られた少女像を撤去すべきだ、この問題はもうおしまいにしてほしいという声があるが、受け入れることはできるのか?
A 少女像を作った人たちの説明を聞くと、「少女像には、いわゆる従軍慰安婦の問題の解決を待つという意味が込められている」と言う。駐韓日本大使館の活動を邪魔したり、危険を及ぼしたりする目的ではないと聞いている。われわれが努力して慰安婦問題を解決すれば、おのずとこの少女像の問題も進展があるのではないかと思う。したがって、一部の日本国民が抱く憂慮もなくなるではないかと思う。だからこそ、もっと急いで慰安婦問題を解決すべきだと考えている。この問題をきちんと解決すれば、これ以上、再び議論される理由はない。元慰安婦たちや国際社会が望む方向で処理することが、とても重要だと思う。
(引用ここまで・太字引用者)

 ああ、これは河野談話の二の舞になりますわ。間違いない。
 「きちんと解決すれば」とか信頼不可能です。
 あとで一言なにか政治家が言ったらいちゃもんをつけてちゃぶ台返しすること間違いなし。
 他に考えられるシチュエーションとしては「教科書に(韓国が望むような)慰安婦の記述がない」とか、そんなとこですかね。

 韓国政府は遵守するつもりでも、けっきょっく挺対協とかが圧力団体として存続意義を問われる連中が職業として圧力を加えるのでしょうね。
 彼らも食えなくなるので、必死になるでしょうね。「○○をしたら2度身体を売ることになるのだ!」ってやった、女性基金を潰したパターンとかで。

 日本人が韓国に対して疲れてきた、疲れ果てたのはそういう部分なんですよ。
 「事情が変わった」「あのときはこうじゃなかった」「日本人が約束を破った(破ってない)」といっては、新たに「謝罪と賠償」を言い立てる。 
 条約ですら守れない連中がなにを言っても信頼できないのです。
 政府には「もう、だまされない」を基本方針、原則としてほしいところなのですが……。