日韓、議事進行など巡り対立…世界遺産登録審議(読売新聞)
 日韓両国は先月の外相会談で遺産登録に協力の意向を示したが、委員会の議事進行などで対立。韓国側が委員会で予定する発言内容などを巡って調整が続いている。

 交渉筋によると、韓国側は委員会で、資産の一部は朝鮮半島出身者に対する戦時中の強制徴用に関係したなどと強調したい考えで、その文言に日本側が難色を示した。同委員会事務局が作成した遺産登録の決議案の文面でも、日韓双方の主張に隔たりがあるという。

 両国は3日、会場で他の委員国に自国の立場を説明するロビー活動を展開した。このため、議長国のドイツが日韓両国の代表団を個別に呼び、会議の進行などについて双方に妥協を迫る場面もあった。
(引用ここまで)

 ユン・ビョンセが訪日した時点で「合意」していたのですが、実際には委員会の場で裏切る気満々だったと。
 よいんじゃないですかね。
 これで実際に登録の可否がどうなるか、今夜決まるのですが。
 どっちにしても韓国の手段が悪辣であることは天下にさらされているわけです。 

 もう、匙投げました。

 登録の可否によらず、これで日本人の大多数が認識するんじゃないでしょうかね。
 これまでなんとなくだけど思っていたことが、はっきりとクリアに認識されるのではないかと思われます。
 韓国という国は日本にとって明白に敵なのだなと。 

 世界遺産として登録されるかどうか、もう半ば以上どうでもいいですね。
 こんなオウンゴール滅多にないですよ。
 登録が成功してもその途中で韓国の敵対行為があったことは大々的に報じられている。
 失敗に終わったらその責任は完全に韓国にある。

 「あいつらは敵なのだ」という共通認識が日本人の間でできあがるでしょうね。