韓国は「試合に勝つため小細工を繰り返してきた」・・・野球の国際試合、台湾メディアが怒りの「列記」(サーチナ)
 韓国の光州で開催中の第28回ユニバーシアード夏季大会で、台湾では10日に行われた台湾−韓国による準決勝で、韓国側に「打者が自分から球に当たりにいった」行為があったことで、韓国野球に対する批判が高まった。台湾メディアの自由時報(電子版)は、韓国はこれまでも「小細工」をしばしば行ったと主張して、過去の事例を改めて列記した。

 10日の準決勝では台湾が2−0で勝利した。問題になったのは9回表の攻撃で韓国代表の選手が、ひじをつき出すようにしてボールに当ったことだ。主審はデッドボールを認めず、逆に韓国人選手に警告をした。

 台湾のインターネットでは、同行為に対する批判が「爆発」した。台湾メディアの自由時報は「多くの人が、韓国が競技場で勝つために『奥の手』を使ったことを思い出した。多くの国が彼らに対して歯ぎしりをして憤った」と指摘。
(引用ここまで)

 ああ、いつものこれまたやったのか。
 ニコ動に動画がありましたのでご覧ください。


 2007年にやってた北京オリンピックのアジア予選でもやっていました。
 というか、このときは実際に死球になったのですが。アナウンサーが半ば呆れながら「当たりにきましたねぇ」って実況していたのを覚えています。
 このときは交換後にスターティングメンバーをいじるという紳士協定破りをして、韓国が激しく糾弾されていました。それでさらに負けたのでみっともなかったですね。

 で、記事は台湾がこれまでやられてきた韓国の小細工を羅列しているのですが、大きなものを忘れていますね。
 2005年に少年野球の大会で韓国に台湾の少年野球チームが招かれたのですが、ベスト8まで勝ち進んだところで「優勝は韓国のものだから帰れ」と言われて帰国させられたって件です。 

 まあ、野球にかぎらず韓国っていうのはこういう国であるのだということを知った上で交渉すべきなのですよ。
 楽韓Webってそういう部分の認知のために立ち上げられたサイトなのです。

 ちなみに台湾代表と日本代表で決勝戦の予定だったのですが、雨天で試合中止。さらに韓国側が予備日を用意していなかったので両チーム優勝という結果になりました。
 日本か台湾でこの代表同士が戦ってもいいんじゃないですかね。