【社説】嫌韓高まる日本、五輪ホスト国にふさわしいのか(朝鮮日報)
 韓国国内にも反日感情が存在しているのは事実だ。しかしそれは主に歴史問題の解決を拒否する日本の一部政治家に向けられたものであり、日本という国や日本人全体に向けられたものではない。韓国に居住する日本人に対して暴言を吐いたり、デモを行うといったケースはないと言っても過言ではない。 (中略)

 来年はG7(主要7カ国)首脳会議のホスト国となり、さらに2020年には東京オリンピックの開催を控えていることから、国の威信に傷が付くことを心配して日本政府は動いているようだ。しかし本当に重要なことは、日本が果たして一部の過激な勢力による人種差別的言動を根絶できるかという点だ。人種差別を黙認する社会はその根本が病んでいるのであり、国際社会からは孤立を深める結果しかもたらさない。
(引用ここまで)

 くっだらない。
 じゃあ、IOCに「こんな国にはオリンピックを開催する権利はない!」って正式な書面でもなんでも提出すりゃいいのに。
 韓国という国はハインズ・ウォードが1回、訪問しただけで「この国に住む混血児を守らなければ!」って財団を作ったり国会議員、それも与党の事務総長がジンバブエからきたダンサーを最低賃金の半額で働かせたりしている国であって、冬季オリンピックを開くのにふさわしい国なのかって話でもあるわけですが。

 ああ、それと日本大使館に向けて毎週毎週デモをしているのは「日本という国全体に向けて悪意を向けている」行動だから、ちゃんと自覚するように。
 そういう差別行動が韓国にとっては「日常」であるので、気がつかないのでしょうけどね。
 空気があることを普段は意識しないのと同じことですよ。

 「国際社会から孤立する」だの「アジアから孤立する」だの毎度毎度言っていますが、日本がそんな状況に陥っているかどうか目から鱗を落としてみりゃ見えるでしょうにね。