【時論】韓国、安倍談話に一喜一憂やめよう(中央日報)
韓国の私たちも安倍首相の口だけを眺めて一喜一憂することはない。すなわち安倍談話に失望するよりも、過度に悪化した韓日関係を改善して均衡点(バランス点)を回復するための努力をあきらめないことが必要だ。安倍政権と当面の外交関係も重要だが、歴史和解と東アジアの平和繁栄を願う日本国民との関係確立を念頭に置いた中長期的な布石もそれに劣らず重要だ。歴史修正主義にドライブをかける安倍首相だけを見ずに「戦争のできる日本」に反対しながら街に出る日本国民を見て外交をすべきだということだ。また歴史問題については道徳的優位に立って堂々と原則的な立場を堅持するものの、外交安保・経済・社会文化などの領域では総体的な国益を最大化するための実用的で戦略的な対日政策を追求する時だ。
(引用ここまで・太字引用者)

 違うんだよな。
 日本がもういやだって思っているのは、その「歴史問題については道徳的優位に立って〜」っていう思い違い。
 これが韓国疲れそのものですよ。

 「道徳的」という韓国的な価値観で一方的に上に立とうとしている。
 というより、日本に跪けと常に言い続けることでカタルシスを得ようとしている。
 そんなのを相手にするよりも、健全な外交を他国と繰り広げたほうがよっぽど生産的。

 どうせ首脳会談をしようとしまいと言ってくることは同じなのですから、 それだったら無視して他にリソースを振り分けるというのは戦略として正しいでしょう。