ロッテお家騒動:パクリ商品、強力な流通網で元祖に対抗(朝鮮日報)
 「新商品で市場を創出しても、ロッテが流通網を武器に類似商品で攻めてくる」

 ロッテは食品業界では「コピーの達人」と呼ばれている。研究・開発(R&D)を通じて新たな商品を生み出すよりも、他社のヒット商品をまねる「ミー・トゥー(me too)戦略」を主に取っているからだ。

 代表的なのが、韓国だけでなく世界の舞台で人気を集める「チョコパイ」だ。もともとは1974年に菓子メーカーのオリオン(当時は東洋製菓)が発売した菓子だったが、ロッテ製菓は4年後の78年にハングルの1文字目だけをわずかに変えた「チョコパイ(現在はオリオンと同じ表記)」の商品を発売した。いまだにオリオンの商品を「本物」と認めている雰囲気ではあるが、ロッテマートなど一部の大型スーパーではロッテのチョコパイの方が売れている。ロッテデパートやホテルなどが進出しているロシアでは、オリオンの人気をしのぐ勢いだ。

 アイスクリームでも他社のヒット商品をまねたものが少なくない。ヘテ製菓が74年に初めて発売し、40年以上の歴史を誇るアイス「ヌガーバー」をロッテはそっくりまね、双子のような商品「ヌクバー」として2013年に発売した。また、ピングレが1992年に発売し、ブラジルなど全世界に輸出しているアイス「メロナ」の類似商品「メロニア」もある。

 ロッテ七星飲料が2011年に発売した「デイリーCビタミンウォーター」は、コカ・コーラが2009年から韓国に輸入している機能性飲料「グラソービタミンウォーター」のコピー商品だとの指摘を受けている。

 ロッテがまねた各商品は、強力な流通網をベースに、元祖商品を上回る売上高を計上している。ヘテのポテトチップス「ハニーバターチップ」は昨年末の発売以来、スナック市場で大きな人気を集めていたが、今年の第2四半期(4−6 月期)に入ると、後から発売したロッテの「ハニーバター味コッカルコーン」に1位の座を奪われた。

 ある食品業界の関係者は「頑張って新商品で市場をつくり上げても、ロッテが似たような商品を出し、流通網を利用して攻勢をかけるケースが多い」と話した。
(引用ここまで)

 もうロッテバッシングは止まらないですね。
 菓子でなにかを作っても、ロッテにコピーされると。
 そんなん韓国自体がそうやってきているコピー国家なのになんでロッテだけが責められるのか意味不明です。
 泥棒が泥棒に向かって「あいつ泥棒だぜ!」って叫んでいるというね。

 後継者騒動で叩ける状況なので行けるところまで行ってみようっていうヤツですね。
 中韓で共通のことわざである「水に落ちた犬は叩け」というアレです。
 もちろん、「日本と関わりあいの強い財閥なのでむかつく」というのが大きく作用しているのは間違いないところでしょう。

 コピー商品はお互い様なのに叩く。
 第2ロッテワールドだってイ・ミョンバクの時代にまで戻って叩く。
 責任の所在が分かりにくい循環出資は他の財閥だって山ほどやっているのに、ロッテだから叩く。その循環投資の頂点が日本にある法人だからなおのとこ叩く。

 以前も書いたように意識をしていないナチュラルなヘイトスピーチなだけに、より悪質性が高いのです。
 ロッテの現会長も「これだけ韓国に投資してきて、人生の最後になってここまで叩かれるとはなぁ」くらいに思っているんじゃないでしょうかね。