「朴大統領は中国・抗日戦勝記念式典に出席すべき」69%(朝鮮日報)
 韓国人の3人に2人以上が朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の中国抗日戦勝記念式典出席に賛成していることが分かった。韓国ギャラップ社が21日に発表した世論調査で、朴大統領の中国抗日戦勝記念式典出席について69%が「出席した方がいい」と回答した。「出席しない方がいい」という回答は18%だった。
(引用ここまで)

 中国の抗日戦勝記念式典出席に韓国国民の約70%が賛成。
 これはすごい数字ですね。もうちょっと拮抗しているものかと思ったのですが、圧倒的です。
 「行かないほうがいい」とする声の4倍弱。
 国民としても中国に隷属していた歴史をよく知っているのでしょう。
 その中国から言われたのであれば出席すべきだと。
 パク・クネとしては国民からのこうした声にも押されて出席を決めたのでしょう。

 もう、国民の声としても「もっとも重要なパートナー」はアメリカではない、ということなのですね。
 「韓半島(朝鮮半島)の平和のためには、周辺国のうち、どの国との関係が最も重要か」という質問には、米国(57%)、中国(30%)、日本(4%)、ロシア(1%)などの順に回答が多かった。「米国との関係が重要だ」という回答は20代(71%)が最も高く、次いで30代(60%)、50代以上(54%)、40代(49%)などだった。
(引用ここまで)

 平和のため、つまり防衛のためにはアメリカと手を結べと。
 これを同じ口で言えるのだからすごいよなぁ……。
 韓国人の中では韓国の価値というものは無限大で、周辺国が韓国を助けなければならない……くらいの認識なんでしょうかね。
 まあ、少なくともどこかにそういう気持ちがないとユン・ビョンセの「韓国モテモテ理論」は出てきませんよね。