日本風「着物」姿で接客、韓国人売春業者ら一斉摘発(朝鮮日報)
 ソウル地方警察庁国際犯罪捜査隊は23日、風俗業に従事する韓国人女性に日本風の「着物」を着せ、外国人を相手に売春をさせていた業者、ブローカーら80人余りが摘発された。 

 警察は売春をあっせんした疑いでN容疑者(28)らあっせん業者3人、ブローカーL容疑者(34・女性)を逮捕。さらに、別の業者の関係者14人、実際に売春に及んでいた女性66人を在宅のまま立件した。

 警察によると、N容疑者らは2013年から今年4月にかけ、韓国国内で募集した女性にマカオのマンションで共同生活させ、現地の高級ホテルに宿泊する中国人男性らを相手とする売春をあっせんし、5億4000万ウォン(約5500万円)余りの収入を上げた疑い。
(引用ここまで)

 いつものことではありますね。
 台湾でも日本名を騙って売春
 アメリカでも同じようにTOKYO○○と日本を騙って売春
 いつものことなのです。

 「韓国は先進国だ」という言葉を聞く度に、なんともいえない違和感を感じるのはこうして売春婦を輸出しているという構造なのですよね。
 個人的に困窮して……というのであればまだ分からないのでもないのですが。
 韓国の場合は組織的にやっているのです。

 以前に就職状況に関するエントリを書いたときに、「韓国の内需は韓国人を満足させるほどの雇用を生み出せない」という話をしましたが。
 それと構造は同じなのですよね。
 輸出せざるを得ない。

 66人もの韓国人女性が共同生活までして、韓国よりもはるかに豊かなマカオで(おそらく中国人富裕層メインで)売春。
 以前、アメリカ人の大学教授が「1人あたり2万ドルを上回っているのに、売春婦を輸出しているのは非常に特殊な状況だ」という話をしていました。
 その背後にある経済構造を考えると暗澹ある気持ちになりますわ。