中国 軍事パレードに30か国首脳級出席を発表(NHK)
中国政府は、「抗日戦争勝利70年」を記念するとして来月行う軍事パレードに、ロシアのプーチン大統領や韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領ら30か国の首脳級の出席が決まったと発表しました。
中国政府はことしを「抗日戦争と反ファシズム戦争の勝利70年」と位置づけ、記念の軍事パレードを来月3日に北京の天安門広場で行います。
これについて、中国外務省の張明次官が25日に記者会見し、これまでに30か国の首脳級の出席が決まったと発表し、ロシアのプーチン大統領や韓国のパク・クネ大統領、それに、北朝鮮のチェ・リョンヘ(崔竜海)朝鮮労働党書記などを挙げました。
韓国政府は、パク大統領が軍事パレードを観覧するかどうかは未定だとしていましたが、張次官は「中国を訪れる首脳はすべての行事に参加する」と述べました。
このほか、19か国が政府代表を派遣するということで、フランスとイタリアは外相、アメリカ、ドイツ、カナダなどは中国駐在の大使が出席するとしています。
(引用ここまで)

 まあ、そりゃあそうです。
 訪中するのであったら、この抗日戦勝軍事パレードにも出席すべきですよ。そもそも、訪中を決定した時点でアメリカからの不信は頂点に達しているのですから。
 一方で訪中して軍事パレードに出ないとなったら、中国に対して外交的欠礼になる。もはや出席の一手です。
 前回の事情筋からの情報でエントリを書いたときの「毒を食らわば皿まで」で当然。
 訪中を決めた以上、外交的には正解です。そもそも、訪中することが正解なのかどうかという問題はありますけどね。
 でもま、国民の70%が訪中すべしって声を挙げているので、韓国の大統領としてはそれでいーんじゃないですかねー(投げやり)。

 北朝鮮との小競り合いも終わったことですし、これで心置きなく大好物の習近平の靴を舐めに行くことができるというわけです。
 めでたしめでたし。