【本紙前ソウル支局長公判】「一般論を問うものだ」検察は専門家の尋問自体に異議…第9回公判詳報(上) (産経新聞)
【本紙前ソウル支局長公判】 「判決内容って何?」誤訳でかみ合わない尋問、いら立つ裁判長…第9回公判詳報(中) (産経新聞)
【本紙前ソウル支局長公判】 「スキャンダルと言いましたね」聞き違えた揚げ句、「偽証罪だ」と脅し…第9回公判詳報(下) (産経新聞)

 他のサイトではあまりピックアップされていない加藤達也産経新聞前ソウル支局長の裁判詳細です。
 今回は第9回。
 けっこう読んでて面白いので、時間があったら他の回も読むのをおすすめします。

 誰が記事を書いているのかは不明ですが、かなり韓国語に堪能な記者が傍聴しているようで、通訳の拙さにいらいらしているのがよく伝わってきます。
 アジア大会で窃盗で捕まった水泳選手の時にも通訳が公判日を勘違いして出廷できないっていう事態がありましたっけ。
 あの時にも感じたのですが、韓国の司法って本当に整備されていないんだなぁっていう。
 被告人の権利なんて蔑ろにされてなんぼって感じです。

 独立も民主主義も三権分立も自分たちの手で手に入れたものではないので、その大事さが分からないのでしょうね。