ポスコ、新日鉄住金に特許侵害で300億円支払いに合意
ポスコ 新日鉄住金に300億円支払い=和解で訴訟終結(聯合ニュース)
韓国の日本水産物禁輸措置、WTO紛争に拡大(中央日報)
WTO、韓国の水産物規制を審理へ 日本「科学的根拠ない差別」(東京新聞)


 ポスコへの1000億円訴訟
 そして、水産物規制へのWTO提訴

 民間企業と政府という違いはありますが、共通した部分がありますね。
 韓国に対して容赦をしていない。

 どちらも決定的な内容を求めている。
 新日鐵住金は300億円+特許料支払いで和解。
 WTOへの提訴はパネル設置に反対されても、あくまでもWTOでの紛争解決を求める。

 かつての日本人であれば、「いや、戦前のこともあるしね」というようなワケのわからない理由を掲げて躊躇していた部分があるのでしょう。
 それがまったく躊躇なしに提訴するようになった。

 嫌韓が反日を上回ったからこそできるようになった話ですね。
 日本の空気がそれを許容するようになった、というべきか。
 対韓国において日本はすっかり変容してしまったのですよ。