韓国、慰安婦像の設立募金を24歳ボランティア団体会長が横領「幼さゆえ大金に目がくらんだ」=韓国ネット「信じてたのに…」「少女像が泣いている」(RecordChina)
韓国・済州島の日本総領事館前に慰安婦像 大学生が推進(聯合ニュース)

今年8月14日、韓国南部の光州市に新たな慰安婦像「光州平和の少女像」が誕生した。韓国の若者らで作るボランティア団体がクラウドファンディングなどを通じ集めた数千万ウォン(数百万円)を元手に建てたものだが、このほど団体の会長を務めるチョンさん(24)が募金の一部を私的に使用していたことが判明した。5日、同団体メンバーのリュさんがインターネットでチョンさんの募金流用を指摘、チョンさんはこれを全面的に認め謝罪した。

チョンさんは「幼さゆえ大金に目がくらんだ」と釈明、募金用と自身の銀行口座を分離しておらず、そこから団体の交通費や飲酒など会食費を出していたほか、現金で受け取った募金を私的に使ったこともあったという。チョンさんは現在、光州に続き仁川の慰安婦像設置のため寄付金を募っており、募金額は約1400万ウォン(約144万円)に上っている。
(引用ここまで)
韓国南部・済州島の大学生が、島内にある日本総領事館の前の広場に旧日本軍の慰安婦被害を象徴する「平和の碑(平和の少女像)」を設置する計画を進めている。大学生でつくる建立推進委員会が9日の会見で設置計画を発表した。

 製作には済州島の玄武岩を使用し、床部分には済州4・3事件(1948年4月に済州島で起こった島民の蜂起に伴い、島民が軍や警察などに虐殺された事件)を象徴するツバキの花を彫り込む。少女像の横のいすには済州島の海女の哀歓を象徴する水がめが置かれる。

 12月半ばごろに完成させ、済州市内の日本総領事館前の広場に設置する計画だ。ただ、同市は外交問題などを理由に敷地の使用許可に難色を示している。

 また、建立には3300万ウォン(約340万円)が必要だが、全く足りないため、推進委は市民や学生を対象に募金活動を行っている。
(引用ここまで・太字引用者)

 売春婦ネタが1日に二本になってしまった。
 さて、慰安婦像ネタ。
 現在、韓国各地に8体だか9体だかあるそうです。
 で、その8体目だか、9体目だかが光州にあるのです。
 その慰安婦像を製造するためにクラウドファンディングを使った主催者が、集まったお金を私的流用したっていう事件が起きたと。

 こっそりとですが、「慰安婦像の製作が寄付金でまかなわれている」という話を聞いたときに、こういう事件が起こるのではないかと思っていました。
 後付けですが。
 起きないわけがないとでもいうべきか。
 とはいえ、私的流用がちょっとだけというのはちょっと想定とは違っていましたけどね。

 独島広告をタイムズスクエアに掲示したときのように、10万ドル単位の詐欺があるんじゃないかなと思っていたのですよ。
 韓国政府に認定されている慰安婦というのが207人いるので、その数の慰安婦像を造って並べるとかいうプロジェクトだったら億単位になるのでそういうのが出ないかなぁ……と思っていたのですけどね。
 そうったおいしいコンテンツをこのていどで消費してしまうとは。
 んー、もったいない。

詐欺の帝王
溝口 敦
文藝春秋
2014-08-08