ニューノーマルになった日本人の「韓国嫌い」(日経ビジネスオンライン)

 いつもの鈴置氏のコラム。150回記念ということで特別編成になっています。
 以前であれば韓国に対してもの申す人間を「嫌韓厨」とひとくくりにしてバカにしていたヒダリの人たちがいたものですが、現在ではその「嫌韓厨」が日本人のスタンダードになっている、というお話。

 内閣府の調査でも66.4%が「韓国に親しみを持たない」と回答をしている。
 国会なら「嫌韓厨」の絶対安定多数政権が誕生してますわ(笑)。

 このサイトを13年ほどやってきていますが、その当時は日韓ワールドカップで「え、韓国ってなんなの?」って感じてた人がようやく出てきたくらいなもので、「韓国という国は異質である」という話をしても理解されなかったのです。
 そもそも韓国という国がどんなものであるかもろくに知られていない。
 じゃあ、しょうがないから事実を積み上げていって、韓国というものの実態を知ってもらおうというのが楽韓Web設立の経緯でもあるのです。
 韓国には「火病」というものがあるということを日本に広めたのをはじめとして、微力ながらも韓国の姿を伝えることに成功していますかね。

 いまの日本は2002年頃の「韓国を知らない」状態から、韓国を知った上で嫌っている嫌韓新時代に突入しているのです。

 というわけで鈴置氏のコラムは明日も続きがあるようなので、そちらも紹介予定。

韓国経済阿鼻叫喚~2016年の衝撃~
勝又壽良(元週刊東洋経済編集長)
サンクチュアリ出版
2015-10-26