韓日首脳会談 慰安婦問題で「言うべきことは言う」=韓国(聯合ニュース)
 韓国青瓦台(大統領府)の関係者によると、韓国は3年半ぶりに開催される韓日首脳会談で、慰安婦問題をはじめとする歴史問題の解決を通じた未来志向的な両国関係の構築を目指す。そのため、朴大統領は会談に十分な時間を充て、慰安婦問題に対する日本側の誠意ある措置をあらためて求めるとみられる。

 青瓦台の関係者は「慰安婦問題で進展があってこそ韓日関係を改善させられるというのが基本的な立場。朴大統領は堂々とした姿勢で会談に臨み、指摘すべきことは指摘し、言うべきことは全て言うだろう」と話した。

 だが、安倍首相は会談で、慰安婦問題に関する朴大統領の要求に具体的な解決策を示さず、「未来を見据えた関係を築いていこう」といったあいまいな返答で一貫する可能性が高いとも指摘される。

 両国政府は慰安婦問題などを話し合う局長級協議をこれまでに9回行ったが、立場の隔たりが依然大きく、これといった解決策を見いだせずにいる。

 歴史問題は、過去の韓日首脳会談でも韓国の大統領が大きな論点としたイシューだ。

 2005年11月、当時の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は小泉純一郎首相との会談で、小泉氏の靖国神社参拝や歴史教科書の歪曲(わいきょく)などを問題視し、30分の会談の大半が歴史問題に充てられた。

 また、2011年12月に行われた当時の李明博(イ・ミョンバク)大統領と野田佳彦首相の会談で、李大統領は発言のほとんどを慰安婦問題に費やし、1時間ほどの会談は終始緊張した雰囲気の中で進められた。
(引用ここまで)

 まあ、言いたいなら言えばよいと思いますよ。
 別に言うことは日本側も禁じていないでしょうし、口をふさぐこともできないでしょうし。
 事前予告されたように一蹴されて終わりでしょうけども。

 それにしてもアメリカから「ちょっと頭がおかしい人物」と評されたノ・ムヒョンと同じことをするんでしょうかね。
 ちなみにノ・ムヒョンは小泉総理の前だけでなく、ブッシュ大統領の前でもそれをやったのですよね。

 さて、それではここで2日に予定されている日韓首脳会談の様子を予測してみましょう。

パク・クネ「よろしくお願いします」 安倍総理「今日はよろしくお願いします」
パク・クネ「ニホンガー、ニホンガー、イアンフガー(以下同)」

   − 30分経過 −

パク・クネ「イアンフガー、イアンフガー」
安倍総理「そろそろ時間ですね。それでは」

 こんな感じですかね。
 苦行に近いと思いますが、まあ昼食会もキャンセルされたので30分だけ我慢してもらいたいいと思います。
 パク・クネも訪米時に封じられていた「ニホンガー」を存分に言うといいと思いますよ。

 あ、そうそう。
 アメリカに入ってから1回も「ニホンガー」を言わなかったというのは間違いで、1回だけアメリカに入ってから言ってました。講演会かなにかで。
 ホワイトハウスに入ってからはバッテンマークのついたマスクを渡されていたのかもしれませんね。