観光韓日戦、苦い逆転負け(中央日報)
相変わらず安モノ・ぼったくり・不親切…「再訪したくない韓国」(中央日報)
958万人対1448万人――。「煙突のない産業」と呼ばれる観光産業で1〜9月の韓国と日本の成績表だ。韓国は2009年以降昨年まで6年連続で外国人観光客誘致実績で日本を圧倒した。この間にどのようなことがあってこうした結果がもたらされたのだろうか。通常はMERSが外国人観光客の足を遠ざけ、円安が真空掃除機のように外国人を日本に吸い込んだためだと分析する。

観光産業が未来の収益源に浮上し、最近開かれた韓中日3カ国首脳会談では2020年までに3カ国間の人的交流を3000万人に増やすことで合意した。このため3カ国首脳は東アジア域内観光を促進するため「東アジア訪問キャンペーン」のような共同マーケティングも推進することにした。韓国はこのキャンペーンで果たして実益を得られるだろうか。現在の韓国の観光産業のあり方ではそうは思えない。むしろ現在の状態では観光客を日本にすべて奪われる可能性が大きくなっている。
(引用ここまで)

 そりゃまあ、日本の観光産業の弱点をフリーWi-Fiしか指摘できなかったのですから、こうなるべくしてなっているというのが実際でしょうかね。
 そもそもが、インバウンドを韓国なんかと争っているようじゃ意味ないし、日本の観光資源はそんなところで終わるようなものじゃない。

 そこそこ海外に行っているほうではないかと自認していますが、歴史的な遺産だけでもイタリアやギリシャと戦えるレベルにあります。……さすがに勝てるまではいかないにしても。
 それに加えて食事のおいしさと、独自の体験ができるっていう意味で日本への観光客はまだまだ成長の余地があると思いますよ。もうちょっと外国人からの意見を取り入れて、いろいろ移動を分かりやすくするといいと思いますね。外国人用にはメトロと都営地下鉄をフリーにできるカードとかあってもいいし。

 韓国は……なぁ。
 楽韓Webとしても何度か行っていますが「韓国でないとダメ」とか「これを楽しむなら韓国で!」っていうものが少ないのですよね。ショッピングなんてどこ行ったっていいんですよ。
 うちみたいに「韓国面白いわぁ」なんてやってくれる人間はそうはいないのです。

 観光韓日戦とか言っていないで、むしろ日本を見るなって話ですよ。資源が違うのですから。
 韓流でもなんでも韓国独自のコンテンツで勝負すればいいと思いますけどね。あ、トイレだけはどうにかして。

 ちなみにフリーWi-Fiですが、ここ数カ月で一気に普及してきました。日本人にとってもありがたい話。