韓国軍 兵器の部品製作に3Dプリンター活用(聯合ニュース)
 韓国軍が先月から、3Dプリント技術を用いて航空機をはじめとする兵器の部品を製作している。

 国防部は5日、入手が難しい外国製の部品や生産中止になった部品を調達するのに3Dプリンターを活用していると伝えた。

 空軍では輸送機のスピーカーカバーを3Dプリンターで製作した。欧州製のため本来なら交換に70万ウォン(約7万5000円)ほどの費用と7カ月の期間が必要だが、3Dプリンターなら3万〜4万ウォンあれば4〜5時間で製作できる。練習機の継電器カバーも同様に製作し、300万ウォンの交換費用を節約した。

 陸軍もヘリコプターの蝶番(ちょうつがい)など19の部品製作に3Dプリンターを活用する計画だ。

 国防部は今後、3Dプリント技術の活用領域を段階的に広げ、国防分野の効率性を高めるとともに軍と民間の協力活性化にもつなげたい考えだ。
(引用ここまで)

 なんだろう、こう……。
 「ハイテク軍っすなぁ」ってコメントで終わらせていいですかね?
 スピーカーカバーくらいだったら、まあともかく。

 なんというか、グレーを超えたチャコールカラーの話を自慢げにされていて「なんだこいつ」っていう気分なのですが。
 気のせいですかね。
 以前も韓国国防部がマイクロソフトから2000億ウォンを請求されて、その後になあなあに(少なくとも表面上は)なったというようなこともありましたっけ。
 ライセンス条件がどうなっているかによってはかなりこっぴどいことになるんじゃないかと思われます。