6年ぶりに日本と対戦する韓国代表の戦力 〜 韓国記者たちは接戦で日本勝利と予想(スポーツナビ)
【侍ジャパン】大谷、韓国ねじ伏せた!6回0封10K(スポーツ報知)
 底知れぬ能力を世界の舞台で発揮し、韓国打線をねじ伏せた。大谷の剛速球にどよめきがわき起こった。初回2死。金賢洙への2球目内角低めのボール球が自己最速163キロにあと2キロと迫る161キロを計測。「最初から飛ばすつもりだった」という言葉通りの1球を見せると最後は空振り三振。ベンチに戻る時にはグラウンドに落ちていたゴミを拾う余裕もあった。

 2回以降も160キロ超を2球計測した直球と、140キロ台後半の高速フォークを軸に快投。韓国が誇る2枚看板の日本シリーズMVP・李大浩、2年連続50本塁打の朴炳鎬も計4打数1安打に抑え、6回2安打無失点10Kで代表初勝利を挙げた。

 唯一のピンチの5回無死一、二塁では「3三振取れればいい」と開き直り、3連続三振に斬り、雄たけびを上げた。
(引用ここまで)

 大谷は圧巻でしたね。シーズン中から使ってる高めからストライクゾーンに入るフォークが決まりまくりでした。
 ピンチになったらギアを上げて圧倒する。まあ、そもそもピンチになるなという話なのですが。
 で、則本・松井と完封リレー。
 スコア上は5-0でしたが、実際にはもうちょっと差があった感じ。

 韓国代表はあまり世代交代がうまくいっていないのかな?
 以前のWBCでも見たメンバーが多かったように思えました。

 ま、今回は日韓戦には珍しく事前のなんやかやがほとんどなかったので、それほど後味が悪い試合でもありませんでしたね。ホントに珍しく。
 あえていうなら大谷が「韓国代表はイ・デホさんくらいしか知らない」って発言をしたくらいですか。
 できることなら、毎回こうありたいもんですけどね。