韓国政府、元慰安婦への生活支援金を一部打ち切りへ(RecordChina)
2015年11月9日、韓国・京郷新聞によると、元慰安婦らに対し韓国の地方自治体が毎月支給してきた生活支援金が中断される可能性が高くなった。韓国政府による支援金と重複しているというのが理由だ。

韓国政府はこのほど、政府や地方自治体による社会保障事業のうち類似・重複する物を1496件選定したが、この中に、京畿道と大邱市がそれぞれ行っている元慰安婦への生活費支給事業が含まれた。現在、元慰安婦らは京畿道や大邱市を含め全国10の自治体に居住しており、韓国国内に43人。政府は「慰安婦被害者法」に基づき1人当たり月104万ウォン(約11万円)を支給しているが、各自治体では生活費の不足分として月20〜85万ウォン(約2万〜9万円)を独自に追加支給している。

今回、政府が「重複」と判断した自治体の事業は今後廃止される可能性が高いが、韓国挺身隊問題対策協議会の尹美香(ユン・ミヒャン)代表は「元慰安婦らが再び深刻な剥奪感を抱くことになる」と懸念を示している。
(引用ここまで)

 先日も書きましたが、韓国政府にとって対日本の外交カードとして以外の慰安婦なんてどうでもいいのですよ。それは韓国政府だけではなくて、韓国人総体としてそうなのですよね。
 現状、存命の元慰安婦が43人。ナヌムの家で共同生活をしているのが20人ちょっと。
 たった43人分の支給金を「国と地方自治体で重複している事業だ」ということでカット。

 韓国人は韓国人で慰安婦像を建てることに夢中。現在のところ10体分で3000万円くらいくらい。まだまだ
 で、慰安婦像建立のための寄付金募集のためのクラウドファンディングで詐欺があったりもする。

 日本に対して圧力を加えることができて、道徳性で上に立つことだけが大事。
 慰安婦本人のことなんでどうでもいいんですよ。
 むしろ、心の奥底では理解しているんでしょうね。彼女たちがチニルパであり、本来であれば韓国社会で糾弾される対象だということが。
 フランス解放後での丸刈りにされた女性と同じであると言うことが。