[独占報道]友達に誘われてニュージーランドを訪れたら、パスポート奪われたまま遠征売春(YTN/朝鮮語)
ニュージーランドで韓国人女性が監禁されたまま売春をしているという知らせを連続的に単独報道しております。
このような被害に遭った女性の多くが、友人の紹介や国内ブローカーに誘われて、ニュージーランドを訪れたと同時にパスポートまで奪われて売春を強要されたことが分かり、対策が急がれます。
至純記者の単独報道です。

ニュージーランドのオークランドにある売春業者。
ここで働いて救助メモを渡した韓国人20代女性は不法監禁されたまま、一日一日、売春を強要される痛みを経験しています。
徹底したアクセス制御はもちろん、事業主にパスポートまで奪われたからです。

[ニュージーランド韓国人売春女性]
「パスポートは……パスポートを奪うなんていけないのではないのですか。不法でしょう。主人の女がパスポートを奪ったようです」

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パスポートを奪った事業主は、驚くべきことに、同じ韓国人女性でした。

[ニュージーランド韓国人売春女性]
「韓国女なのに……同じ韓国人に働かせて商売をやって、女性が休むとい言ったら強制的に休みもとらせないで……」

この女性(訳注:売春宿の女主人)は、母国である韓国で性売買女性を着実に調達してきたが、衝撃的な事実はこれらのうちのほとんどが売春経験がまったくない女性という点です。

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[ニュージーランド韓国人売春女性]
「(韓国では)何もしていなかった。無職。(一緒に来た)友人は、他の店で働いています。(韓国女性が)多いです」

同胞の数が少なく、匿名性が保証されているうえ、お金を稼いでさらには英語まで学ぶことができているという点に惹かれ、ニュージーランドで渡ってきた一般的な女性が多かった。
特に最初にやってきた女性が、韓国の友人まで引き込む「遠征売春悪循環」が続いていました。

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[ニュージーランド韓国人売春女性] 「韓国で知り合った友達の紹介で来ました。その子が知っている友人もまたここに来ていて……」

国内ブローカーの「無料整形」などの甘い誘いに乗ってニュージーランドに来てしまった女性も少なくないことが知られています。

事情がこのように深刻で、政府は実態把握さえまともにできずあります。

[バクノギョン、女性家族部の権益支援課長】 「正確な実態を私達が把握していない実状です。来年には(国外遠征)売春実態調査を進めていく予定です」

国内で売春が違法化されると、韓国の女性が大規模に米国やオーストラリア、東南アジアなどに遠征売春に出て、国際的に大きな物議を醸しています。
ニュージーランドも間もなく危険水位に達するだろうという憂慮の見通しが出てきています。

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(摘発される韓国人売春婦)

「売春輸出国」という汚名を洗浄するためにも、手遅れになる前に政府の実効性のある対策が急がれます。
(引用ここまで)
 前回、この話題を取り上げたときに「どうせ韓国人の売春宿経営者がパスポート取り上げて、まともな賃金も払わずにやっているいつものパターンでしょ」と書きました。
 はい、正解。

 っていうか、韓国国内の外国人に対してやっていることなのですよね。
 ロシア人ダンサーが「韓国は地獄だった」って話をしたときもそう。
 タイ人女性をマッサージ師として呼び寄せたときもそう。17歳のタイ人少女に対しても同じこと。
 売春ではないブルキナファソ人ダンサーなんかにも同じことをやってましたね。しかも、最低賃金以下で働かせて、かつそれがセヌリ党事務総長が理事長をやっている博物館だったなんてこともありました。

 日本やアメリカやオーストラリアに韓国人を呼び寄せて、やっていることも同様。
 いつもの手段なのです。
 もちろん、パスポートはなかったですが70年前も同様です。

 だまされたほうが悪いとは思いませんが、こういう構造であったことは認識しておいたほうがよいですよね。