勝つ度に美貌磨かれるイ・ボミプロ 昔の写真使用不可になる(女性セブン)
 人気に負けない実力を証明した彼女だが、絶好調の裏で、ボミを特集したある記事が問題になっているという。

「10月初旬に発売されたゴルフ雑誌『パーゴルフ』で、彼女の幼少期から現在までの写真を並べたグラビア特集が掲載されました。ところが、ジュニア時代の写真が今の彼女のイメージとだいぶ違うと話題になったんです。10年近くも前ですから違って当たり前なんですけどね。もともと彼女は“勝つ度にきれいになっていく”なんて言われていましたが、こう時系列に並べられると…(苦笑い)」(前出・ゴルフ関係者)

 そして次号から昔の写真が使用不可になったという。
(引用ここまで)

 これは面白い記事ですよ。
 ちょっとした国語の教材にできるくらいの話。
 つまりですね。
 この記事の中に「あの言葉」は1回も出てこないのですよ。引用していない部分にも出てきていません。

 であるにも関わらず、この記事を読んだ人間はそのことが前提になっていることを知っているのです。
 日本人における「韓国人女性全体への認識」を語ることができそうですね。

 ちょうど楽韓Webでユン・ビョンセについて具体名を出さずとも「アレ」と言うだけで、なにを語っているのか認識できるように。
 「過去の写真が雑誌掲載NG」であるということから、具体的な言葉を出さなくても韓国女性についてあるひとつの連想を共有できるのです。
 ね、こうして考えるとなかなか面白い記事じゃないですか?

……これか