”韓国の天才少年”ソン・ユグン(17歳)、論文盗作で米国科学誌への掲載撤回へ(Wow! Korea)
著作権:表紙をすげ替えて他人の著書を自著として出版、大学教授200人摘発(朝鮮日報)
 25日、科学技術連合大学院大学(以下UST)によると、ソン君のブラックホール研究論文を掲載した「Astrophysical Journal(10月5日付け)」は24日(現地時間)、ソン君の論文掲載を撤回すると発表した。

 該当の論文は、ソン君と指導教授であるパク・ソンジェ韓国天文研究院(KASI)研究員が共同著者として参加し、提出した。

 Journal側は「該当論文は、2002年にパク研究員が学会で発表した資料から、大部分を使用しているにも関わらず、その事実を明かしていなかった」と掲載撤回の理由を説明した。
(引用ここまで)
 韓国・京畿道の議政府地検は24日、研究実績を水増しするため他人の専門書籍を表紙だけ替えて自身の著書として出版したり、これを黙認したりした大学教授計200人余りを摘発したと発表した。 (中略)

 摘発された教授らが所属する大学は全国約50校に達し、国公立大やソウルの名門私立大も含まれている。教授の大半は理工系を専門とする。少ない人は1冊、多い人は3−4冊、他人の著書を自身の名前で出版したことが、捜査で明らかになった。
(引用ここまで)

 なんだ、「天才少年」って普通の韓国人じゃないですか。
 伝統的韓国人とでも言うべきか。典型的韓国人研究者と言うべきか。
 盗作論文なんて韓国であれば普通のことなので、気にしなくてもいいと思いますよ。
 海外ではもう活動は臨めないでしょうけどね。

 雑誌側から「あなたの論文掲載しましたけど、やっぱり撤回します」って言われることのすごさというか、ひどさは伝えにくいなぁ。
 一般的なものに例えにくいですが、運転免許取り消し……がイメージに近いですかね?
 でも、韓国ではいっぱい免許取り消しになっている教授とかいますんで大丈夫。

普通の人々 (字幕版)
エリザベス・マクガヴァン
2013-06-15