靖国に行ったが事件は分からない〜韓国人男(NNN)
靖国爆発音:27歳韓国人男性、爆破容疑を肯定も否定もせず(朝鮮日報)
 本紙が取材したところ、J氏は今年3月まで空軍下士を務め除隊、全羅北道群山市のワンルームで最近まで暮らしていた。J氏は4階建てのワンルーム専用マンションの2階に一人で暮らしていたという。このワンルームマンションの所有者は本紙記者に「J氏は1年契約で入居して暮らしていたが、2カ月ほど前に引っ越ししていった」と語った。記者が行った時、J氏の部屋には別人が暮らしていた。 (中略)

所有者は日本のメディアがいなくなってからJ氏に電話をかけ、そうしたことがあったと伝えたという。所有者は「『靖国爆発音事件の件で日本の記者たちがあなたを探しに来て大変だった』と言ったら、J氏は『電話番号を教えたのか? 法にかなった手続きなしに聞いてくる人々には絶対に教えないでほしい』と言って電話を切った」と語った。J氏は靖国神社爆発音事件については肯定も否定もしなかったとのことだ。

 J氏は本紙が取材した日の午後1時ごろ、記者が電話をかけると電話には出たものの、「J○○さんですか?」と質問した1−2秒後に電話を切った。その後も数回電話をかけたが出なかった。「靖国神社爆発音事件と関連して誤解されるようなことはあったのか」という内容のショートメッセージを数回送ったが、返信はなかった。

 J氏の知人によると、J氏は2009年12月に空軍に下士として入隊、群山市内の部隊で勤務し、今年3月に下士のまま除隊したという。この知人は「高卒認定試験を経て入隊し、施設兵科で勤務したと聞いている」と伝えた。J氏は今年8月末に群山市内の中古車市場で29万キロメートル走行の2003年式中型スポーツタイプ多目的車(SUV)「サンタフェ」(現代自動車製)を買ったことが確認された。
(引用ここまで)

 もう完全に個人を確定できているのですね。
 マスコミがアクセスできるレベルで。というか乗っている車が12年落ちの中古車であることまで明かさなくてもいいじゃん……。

 空軍下士ということは、米軍なら二等軍曹相当。航空自衛隊だと三等空曹相当。
 ということは徴兵ではなく最初から職業軍人だったのでしょう。徴兵ではいわゆる「兵」の最上級である兵長になって除隊というパターンだったはずですので。
 年齢だと徴兵かどうかは分からないのですよね。30歳までにおおよそ2年間をこなせばいいというものなので。
 それでも6年間下士のままで昇進せずっていうのはちょっと分からないなぁ……。

 高卒認定試験を経て、ということは高校卒業すらしていないということか。
 つまり、韓国では人外の存在。そして軍に入っても6年間三曹相当から昇進なし。そして除隊。
 そのあたりがテロに走らせた原因に見えますね。