「安倍首相が来てひざまずいて謝れ」 元慰安婦支援団体の挺対協 「像の移転は不可能」と反発(産経新聞)
 慰安婦問題が妥結した場合、ソウルの日本大使館前に設置された慰安婦像の移転を韓国政府が検討しているとの情報に対し、元慰安婦の支援団体「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)の代表は26日、「事実ならば、国論分裂のレベル(の話)だ」と強く反発した。聯合ニュースが伝えた。

 挺対協の代表は「少女像(慰安婦像)は共同の存在であり、撤去や移設は不可能」とし、「日本政府に本当に解決の意志があるなら、日本の大使が少女像の前に来て追悼をするのが真っ当(な姿勢)だ」とも語った。

 また、聯合ニュースによると、元慰安婦の女性らが暮らすソウル近郊の施設「ナヌムの家」では6人の元慰安婦が、伝えられる日本政府の妥結案に「失望している」という。

 元慰安婦らは、「安倍首相がここに来てひざまずいて謝らねばならない。慰安婦の強制動員を認めない限り、謝罪は受け入れられない」「賠償はすべての被害者が話し合って決める問題だ」などと不満を示した。

 ナヌムの家では、生存する元慰安婦46人の意見を聞き、「1人でも反対すれば謝罪と賠償は受けない」と決めたという。
(引用ここまで・太字引用者)

 はい、しゅーりょー。
 この問題に関してのみ言えば、韓国における王は彼ら挺対協なのですよね。
 そして、彼らがこの「美味しい食い扶持」を手放すわけがないのです。

 まあじゃんほうろうきで西原理恵子を相手に麻雀するくらいにたやすい……む、たとえが分かりにくいな。

 わざわざ魚を捕る方法を教わらなくても、魚を捕ってきてさばいて小骨も取ってくれて、お刺身にしてくれる。
 さらには醤油の小皿を持ってきて、醤油をつけて口にまで運んでくれるっていう相手がいる。
 そんなおいしい状況を自ら手放すわけがない。

 以前も挺対協を批判している元慰安婦がいましたし、あの下村満子ですら閉口していた。
 同じアジア女性基金の理事であり、カリカリのリベラル派である大沼保昭氏ですらも「もう僕は今、韓国があんまり好きじゃない」って言い捨てるくらいのひどさ。

 実際には反対の声を上げたい人もいるのですよね。
 匿名で「本当はアジア女性基金のお金が受け取りたかった」って言っている元慰安婦もいて、陰で受け取っていた人もいたのですが。
 まあ、それほどまでに邪魔。
 リベラルな人間ですら、実際に対面すると嫌気が差すというのが挺対協なのですね。

 ただ、逆にこんなんが力を持っているからこそ、安心だという部分もあるのです。
 安定の無能さ。 
 わざわざ前もって「そんなことはやらない!」って叫んでくれるのですから、ありがたいです。
 日韓の政府間で合意ができたとしても、日本側からなんらかの行動を起こす前に「すべては慰安婦像を撤去してから」という条件が必要ですね。
 「努力しましたけどもダメでした」を通用させないようにしないと。

安倍談話と朝日新聞 慰安婦問題と南京事件はいかにして捏造されたか