米国ユニバーサルスタジオ "水資源公社と協議しない"(YTN/朝鮮語)
韓国水資源公社が最近発表した韓国版ユニバーサル・スタジオ造成計画が米NBCユニバーサル本社と具体的契約や協議なしに一方的に推進したことが明らかに論議が見込みです。

米NBCユニバーサル傘下のユニバーサル・パークアンドリゾート側は、自分たちは韓国水資源公社とどのような事業的な関係も結んでいないと明らかにした。

ユニバーサル側は韓国にユニバーサル・スタジオを造成するための機会を得るために続けて努力してきながらも、水資源公社との契約をしたり、具体的な協議をしたことはないと強調しました。

前水資源公社は22日、工事で開発する京畿道松山グリーンシティの国際テーマパーク複合開発事業の優先交渉対象者にユニバーサル・スタジオズ・コリアコンソーシアムを選定したと発表しました。

今回のコンソーシアム代表主管社であるUSKPHは、2007年にもユニバーサル・スタジオと京畿道、華城市と水資源公社などとコンソーシアムを構成して松山国際テーマパーク事業を推進したことがあり、当時の土地供給契約が締結されていない2013年の事業推進を中断しました。
(引用ここまで)

 なるほど。
 水資源公社はユニバーサルスタジオ側との契約主体ではないのに、なにを勝手に「契約した!」みたいな話をしているんだと。
 水資源公社はただの土地売却をするというだけの相手、ということですかね。
 ユニバーサルスタジオコリアというものができるとしても、おまえがなんで「優先交渉対象者はこちらです!」みたいな発表をするのだと。
 一応、水資源公社も上記のコンソーシアムの一員ではあるようですが。

 で、先日の「やっぱり嘘でした」の記事には「水資源公社内部では、米国のユニバーサル本社の歩みが事業で主導権を握るための戦略ではないかという見方もある」なんて記述もあったのですが。
 まさに投影の真髄でしたね。
 自分たちであれば主導権を握るために、こうやって嘘をつくのだという。