寒波に鉄構造物も「傾いた」...南大川アーチ型の橋脚の一部崩壊(マネートゥデイ/朝鮮語)
全国各地の「最強寒波で凍った中で施工していた南大川アーチ橋角が傾いた。事故の原因に寒波に伴う鉄構造物の収縮性が提起された。

ニュース1によると、24日午前6時16分ごろ、江原道江陵市ソンサン面近くの原州〜江陵鉄道事業アーチ型橋脚(40m)が15度傾いた。この事故による人命被害はないことが分かった。

韓国鉄道施設公団関係者は「河川側のアーチをなす一方橋脚が寒波に鉄構造物が収縮しながら離れたようだ」とし、「原因分析のために技術サポート監理員の従業員が調査を行っている。明日(25日)は、建設構造研究などが訪れて事故の原因を調査する予定だ」と伝えた。

警察は2次事故の防止のために、35番国道を制御、バイパスを使用するようにした。施工した関係者は、「正確な事故原因は調査後に出てくるだろう」とし「安全最優先を置いて調査をしている」と述べた。

ナムデチョンアーチ橋角は去る9月に着工した橋脚に国内初の荷重抵抗性能に優れた分節型川アーチ橋を導入して施工していた。
(引用ここまで)

 牙山のオフィステル崩壊の時にも思ったのですが、なにをどうしたたこんなになるんだろうな……。

 arch_bridge

 記事によると「寒さで鉄骨が縮んで崩壊した」とのことなのですが。
 ……鉄骨が均等に縮まなかったっていうこと?
 他の写真を見るとコンクリ製の橋脚があるので、この上に高架鉄道を通すつもりなんでしょうが。

arch_bridge2

 相変わらず作業が雑なこと……。
 江原道だから平昌オリンピック関連の鉄道工事だったりするんでしょうか。