決勝は日韓対決!韓国、地元カタール下し、8大会連続五輪切符(スポニチ)
 サッカー男子のリオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたU―23アジア選手権第12日は26日、カタールのドーハで準決勝が行われ、6大会連続10度目の本大会出場を決めた日本の決勝(30日)の相手は韓国に決まった。

 韓国は準決勝で地元カタールに3―1で競り勝ち、8大会連続の五輪出場を決めた。前半は両チーム得点がなく、0―0で折り返し。後半4分に韓国が先制、同34分にカタールが追いたものの、韓国が同44分に勝ち越し、ロスタイムに追加点を奪った。

 日本は準決勝でイラクに2―1で勝利。1―1で迎えた試合終了間際にMF原川が劇的な勝ち越しゴールを決めてリオ五輪切符を手にした。
(引用ここまで)

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 「うわ、ウザ」(眉をひそめる以外無表情で)

 まあ、うちがそうだったというだけの話なのですが。
 って言うかですね。
 地元開催のセントラル方式で3位抜けが1ヶ国だけって中東というか、西アジアの不甲斐なさは半端ないですね。
 いまひとつAFCの発言力が上がらないのは近年における中東の体たらくがひとつの要因だと思うのですが。
 韓国との対戦と同じくらい、正直勘弁してほしいなっていうところですね。

 あ、韓国との決勝に期待することですか……いや、別に。
 代表には常に勝ってほしいし、対戦相手がスペインだろうとメキシコだろうと負けたくはないですよ。
 でもま、正直余録ではありますよね。

2020狂騒の東京オリンピック
吉野 次郎
日経BP社
2015-12-03