日本に逆転負けのU23韓国代表監督「5−0で勝ちたくて色気を出した」(朝鮮日報)
五輪出場という第1の目標は達成したが、申監督は笑ってばかりはいられない状況だ。宿敵・日本との決勝戦では2−3と痛恨の逆転負けを喫したからだ。申監督は「日本戦はまるで幽霊に取りつかれたかのようでした」と言った。

 「2−0でリードした状況でゴールを許した後、選手たちを励ましました。そして、ベンチに行って水を一口飲み、戻ったら日本がまたゴールを入れていた。そう、短時間に2ゴールを喫したのはサッカー人生で初めてです。その後は水も飲まずに試合を見ていましたが、もう1ゴール決められてしまって。韓日戦でなかったら、2点目を入れた後にDFに重点を置いて守りに入っていたでしょう」。しかし、攻撃の手を緩めなかった韓国は逆に後半15分で3点を次々と許してしまった。「正直言って欲が出ました。4−0、5−0にできると思っていたんです。日本の鼻をへし折りたかったから。私は血が煮えたぎり、『FWは前へ』と叫びました

 試合が終わってロッカールームに入ると、ほとんどの選手がうな垂れて苦悶(くもん)の表情を浮かべていた。申監督は彼らに「ありがとう。これから、このようなミスを再びしてはならない。まず私が反省する」と言った。
(引用ここまで・太字引用者)

 前にも書きましたが、2点目を入れられたあとでセーフティに行かれたら逆転の芽はなかったでしょうね。
 でも、こんなバカが監督をやってくれていたおかげでU-23日本代表は優勝できたと。
 それ以前にあんなプレスし続けるサッカーが90分もつわけがないのですけど。

 サッカーの基本である走ることができなくなった時点で負けなのですよ。
 ホントに相手がバカで助かりましたわ。 

バカの人 その傾向と対策
和田秀樹
ゴマブックス株式会社
2014-08-10