この「小さな少女像」の友達になってください〜(ハンギョレ/朝鮮語)
「おばあちゃんになった小さな女の子の尊厳と名誉、私たちの力で守ろうとしています」
ソウル鍾路区在韓日本大使館の前「平和の少女像」を制作した彫刻家キム・ソギョン/キム・ウンソン氏が3日、開始したパブリックアートプロジェクト「小さな少女像の拡散運動」がネチズンの間で関心を集めている。

「小さな少女像」プロジェクトは、3Dプリンタの枠組みを活用して作成された10〜30僂梁腓さの少女像造形物を補給し​​て、日常で日本軍「慰安婦」問題を公論化して拡散させようという趣旨だ。二人の作家をはじめ、国内クラウドファンディングプラットフォームであるタンブルバックと3Dプリンティングコンテンツを制作する青年スタートアップグルックが参加した。 (中略)

タンブルバックで進行されるプロジェクトに参加すると、後援金額に応じて10〜30cmサイズの小さな少女像を得ることができる。10〜20僂両さな少女像は、個人が所蔵して日常空間に置いたり、公共の場で一緒に見ることができようにした。30僖汽ぅ詐女像は、教師が歴史教育をするときに活用できるように製作した。キム作家は「30兢女像は、学校や教師の要請があった、学生に正しい歴史教育をするのに役立つことができるようにするつもりだ」と説明した。

来る3月31日まで広げる「小さな少女像」後援目標金額は、1億ウォンである。プロジェクトをオープンしてから半日で1000人余りが参加し3100万ウォンの後援金が集まった。4日午後にも「慰安婦」被害者ハルモニたちの真の名誉回復に直接乗り出す暖かい手が相次いでいる。 助成金の一部は、製作費で書いて、残りは日本軍慰安婦被害者ハルモニたちと手を結ぶための「正義と記憶財団」の「手を握って一緒に熱く」プロジェクトに全額寄付される予定だ。
(引用ここまで)

tenori_ianhuzou

 ……この間のピンバッジといい、今回の手乗り慰安婦像といい、ここぞとばかりに稼ぎにかかっていますね。
 今度はクラウドファンディングで10〜30cmの慰安婦像が手に入るそうですよ。

 2万ウォンで10cmの慰安婦像とブックレット。
 10万ウォンで10cmの慰安婦像5体とブックレット5冊。
 30万ウォンで20cmの慰安婦像とブックレット。
 32万ウォンで10cm+20cmの慰安婦像とブックレット2冊。
 50万ウォンで30cmの慰安婦像とブックレット。

 左が10cm像で、右が20cm像。

ianhuzou

 「制作費」を除いた全額が例の正義と記憶財団に寄付されるそうです。「制作費」を除いて……ね(にっこり)。

 6メートルの慰安婦像の時にも思ったのですが、これを韓国のアイコンにしてしまうというのはどうだろう。
 一家に一体慰安婦像。
 すべての地方自治体に、すべてのスポーツ施設の出入り口に、すべての日本関連施設の目前に。
 あとは空港とか外国人の目につくところなんかもよいですね。

 牛久大仏を上回る大きさの像を建てれば、世界最大の像となりますし。
 観光名所にしてしまえばいいじゃないですか?