【寄稿】アルジャジーラが報じた「泥酔韓国」(朝鮮日報)
 先日、中東の衛星テレビ局アルジャジーラが「泥酔韓国」というタイトルの25分ほどの番組を放送した。酒に酔ってカフェのトイレで嘔吐する20代女性、爆弾酒(ウイスキーや焼酎のビール割り)を作る姿、飲み会に遅れた罰で酒3杯を一気飲みする様子などが映し出された。

 アルジャジーラはユーロモニターの調査を基に「韓国は世界で最も多く酒を飲む国」と報じた。アルコール分の強い酒を、米国人は1週間に3杯、ロシア人は6杯飲むのに対し、韓国人は14杯も飲むという。番組は「それにもかかわらず、韓国人は酒をたくさん飲んでいると考えていない」「酒が多くの事件の原因になっている」と伝えた。

 家庭内暴力の通報を受けて警察が出動する場面もあった。酒に酔った夫が大声で怒鳴り散らす様子が映し出された。

 韓国保健福祉部(省に相当)の統計によると、2014年のアルコール関連の死亡者は4476人で、人口10万人当たり9人に上る。飲酒をして罪を犯した人は年20万人ほどと、犯罪者全体の16%に達する。最近も慶尚南道・咸陽で19回も泥酔状態で運転した人が逮捕され、京畿道・一山では泥酔した20代の運転者がタクシーなどに衝突して7人が負傷し、慶尚北道・金泉ではある男が7回の飲酒運転の末に死亡事故を起こした。

 こうした韓国の状況について、アルジャジーラは「過度な飲酒を制限する法律がないのが問題」と指摘している。大きな事件・事故を起こしても、当事者たちは「酒の勢いで起きたこと」と深刻に受け止めていない。習慣的な飲酒が常習的な事故を招き、病的なアルコール依存症に至るにもかかわらず、だ。韓国では飲酒が原因の診療費支出が健康保険診療費の5%以上と、喫煙による費用の2倍近くに達している。飲酒による社会経済的費用は総額24兆ウォン(約2兆1800億円)に上るとされる。

 成人のアルコール使用障害者の世界平均値は3.6%なのに対し、韓国は6.6%とほぼ2倍だ。1人あたりのアルコール消費量は経済協力開発機構(OECD)加盟国で中間程度にもかかわらず、飲酒の弊害ははるかに大きい。その理由は暴飲と飲み過ぎだ。会社の飲み会などでは「皆が酔うべき」というおかしな雰囲気があり、国としてもアルコールに関するこれといった政策がない。
(引用ここまで)

 おや、おかしくないですかね。
 聯合ニュースの日本支社長は「韓国人は日本人と違ってストレスをため込まない。酒を飲んで殴り合ってコミュニケーションする」って言っていたのですよ?
 ここでいう酒を飲んでの暴力沙汰っていうのは、韓国人にとってはストレス解消のためのコミュニケーションの一環じゃないんでしょうか。
 いわば韓国の土着の風習なのでしょう。
 ちなみに人口あたりの暴力事件は日本の12倍。そしてアメリカの2.3倍

 暴力沙汰は韓国において日常の風景であって、韓国人そのものといってもいいくらいのことがらなのです。
 ストレス解消のコミュニケーションってありましたが、実際にはストレスの押しつけあいなのですけどね。
 フロイトがこの国のかたちを見たらなんといったかなぁ。

 いつぞや韓国人が「アイルランド人は酔っぱらいばっかりだから雇えない」って宣告したら、実際にはアイルランド人よりも韓国人のほうがアルコール摂取量が高かったなんてオチもありましたっけ。
 酔っぱらって暴力沙汰が「コミュニケーション」の国なのですから。
 ここは胸を張って「そうだ、我々は世界に冠たる酔いどれ民族で、酔っぱらっては暴力を振るうのだ。だけども、それで世界10位圏の経済大国になったのだ!」って主張すればいいと思いますよ。
 すべて事実なのですからね。