タイ人ニューハーフ学生が韓国・ソウルで暴行被害、韓国男が振られた腹いせに路上で(タイランドハイパーリンクス)
暴行被害に遭ったのは、韓国に留学中のKittikhun Sangtubtimさん(24歳)。Kittikhunさんが自身のFacebookにその経緯を掲載したところによると、友人と共にソウル市内のパブへ遊びに行ったKittikhunさんは、一人の韓国人男性に気に入られ、何度も声をかけられたとのこと。しかしKittikhunさんはその韓国人男性に興味がなかったため、誘いに応じることなく無視をしていたのだそうです。無視されたことに腹を立てた韓国人男性は、パブの前でKittikhunさんを待ち伏せし、Kittikhunさんが出てくるやいなや殴る蹴るの暴行を加えたのだとか。

韓国人男性は何度も何度もKittikhunさんの顔面を殴り続け、血だらけになっても鼻が曲がってもなお殴り続けたとのこと。その間、周りの人々はただ見ているだけで、韓国人男性の暴行を止めることなく、Kittikhunさんを助けることもなかったそうです。(上記動画参照)

その後Kittikhunさんと韓国人男性は警察へ。警察官がKittikhunさんのパスポートを確認して、その性別の記載からKittikhunさんが男性であることが明らかになると、この件は男性同士のトラブルのため「喧嘩両成敗」ということになり、一方的に暴行をした韓国人男性には何のお咎めもなく解放され、何の罪にも問われないという結果になったとのこと。なお、韓国人男性はこの時になってはじめて、Kittikhunさんがニューハーフであることを知ったのだとか。

Kittikhunさんは、これ以上韓国に滞在する気はなく、出来るだけ早くタイに帰国したいとのこと。また、韓国を訪れる女性に対して、韓国人男性には十分気をつけるように注意を促しています。
(引用ここまで)

 リンク先には実際の暴行シーンの動画へのリンク先URLがあります。
 馬乗りになって被害者を殴りつけている韓国人男性を引きはがそうとして、もうひとりのニューハーフが周囲を回りながら蹴り倒しているところからはじまります。
 被害者はぴくりともしませんね……。
 それよりも撮影している人間が笑いながら撮影しているほうに気持ち悪さを感じますが。

 まあ、韓国ではよくあること。
 なにしろ人口あたりの暴行事件件数が日本の12倍、アメリカの2倍超
 被害者がタイのニューハーフであるから珍しい事件となっているというのはあるでしょうけども。

 聯合ニュースの日本支社長であってですら「日本人と違って韓国人は酒を飲んで殴り合ってストレスを解消する」とか言ってますからね。
 韓国人の傾向として、そういう人間が少なくないというのは認識しておいていいんじゃないかと思います。

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