1カ月で1万7千人の胸に「少女像バッジ」(ハンギョレ)
 バッジを一つ買うと、2300〜2500ウォン(約215〜234円)が「慰安婦」被害ハルモニ(お婆さん)のための財団に寄付される「少女像バッジ」が、人気を集めている。

 ソーシャルベンチャー企業のマリモンドは3日、「平和の少女像」の大衆化作業の一環として制作した「少女と蝶」、「少女と花」、「少女と椅子」など3種類の少女像バッジが、自社運営のオンラインストアで先月5日から販売を開始して以来、合わせて1万7026個(2月29日現在)が売れたと明らかにした。1個あたり5000ウォン(約468円)のこのバッジは、製造原価を差し引いた純収益が「正義と記憶財団」の基金に使われることになっているが、先月29日までの寄付は4135万ウォン(387万)に達した。
(引用ここまで)

 ちょろい!
 ちょろいな、韓国人。

 1個5000ウォンで1万7026個販売。つまり売上は8513万ウォン。
 で、寄付されたのが4135万ウォン。半分よりもちょっと少ないくらい。
 ピンバッジというからには指でつまめるくらいの大きさでしょう。原価はほとんど金属の代金で、型をひとつつくってしまえば無限に生み出せます。

 原価は現物を見てないので、なんともいえません。
 金属の代金が大半なので、大きさによってもかなり異なってきますので。
 ただ記事画像では3個セットで販売しているように見えますが、購入サイトを見ると実際には別々に販売されているとのことです。

ianhubadge

 画像は販売企業のブログから。
 ざっくりと2センチくらいかな。これだったら原価250円はないな。確実にない。
 弱小企業にはいいボーナスになったんじゃないでしょうかね。

こんな募金箱に寄付してはいけない (青春新書インテリジェンス)