日本不法残留者のうち韓国人が21.4%で最多(中央日報)
日本に不法残留して摘発された者のうち韓国人が最も多いことが分かった。

11日、日本法務省の報道発表資料によると、ことし1月1日基準の不法在留者数は6万2818人で前年度に比べて2811人(4.7%)増加した。このうち韓国人は1万3412人(21.4%)で最も多かった。

次いで中国8741人(13.9%)、タイ5959人(9.5%)、フィリピン5240人(8.3%)、ベトナム3809人(6.1%)、台湾3543人(5.6%)の順だった。

このうち3063人は強制出国命令を受けたことが分かった。
(引用ここまで)

 これで50年後に「日本政府に強制的に撤去させられた、謝罪と賠償を!」なんて話にならなければいいのですけどね。
 資料を誤読して「日本は権利がある労働者を追いやった!」だのなんだの。
 ま、それは冗談として(?)。

 日本に不法在留している韓国人が1万3412人。前年比で200人ほど減少。
 10年前に比べて1/3ほどにはなっています。円安になってますからね。
 構成比は10年前とほとんど同じなのも面白いところ。

 日本よりも収入が多いだの、生活の質は日本よりも上だの、公共料金は日本より安いだの、挙げ句の果てには育児環境は韓国のほうがいいだの言っているのですが。
 こうして不法残留している人間がどれだけいるのかで、両国の経済状況っていうのは一目で分かりますよね。

 ドイツ人が東欧に働きに行かないように。
 ルクセンブルク人が他の欧州諸国に行かないように。
 日本人が韓国に向かって不法残留してまで働きに行くようなことはない。

 中には韓国に滞在して寸借詐欺を繰り広げるようなお馬鹿さんもいますが。まあ、これは事故のレベル。
 日本に不法滞在する韓国人が100人単位になって、韓国から不法滞在で送り返される日本人がそれを越えるようなことがあったら、本当に日韓の生活の質が逆転したって言えるんじゃないですかね。

 というようなことを書いておいてなんですが、人口ボーナスが絶えて、かつ内需がまともにないような国と日本との間でそんな逆転が今世紀中に起きえますかね?

「反日韓国」の苦悩 老いも若きも未来に希望がない