「大きなアボカド、味わってね!」(朝鮮日報)

 ……なぜこのふたりの組み合わせにしたのだろう。
 使用前と使用後でこうなりますっていう見本市?
 そして、なぜそのマニキュアを選んだのかと小一時間。メイクさんはおらんのか。

 アボカドやら魚やら主題が変わってはいるものの、こういうパターンの記事が朝鮮日報には定期的に掲載されています。
 そのたびに思うのですが、コンパニオンらしき女性は全部違う人なのかどうかと。
 もう、本当にスタンプで押したような顔をした『韓流美人』しか出てこないのですよ。ある意味で整形通りの見本市みたいな感じです。

 しかし、この記事もそうなのですが韓国の新聞はどれも写真がひどい。
 3枚目の写真は被写界深度(ピントの合う範囲)を浅くしているのですが、なんでその手法をとろうと思ったのか(笑)。
 今回の画像はそうでもないのですが、広角レンズを使っているのに人物を端に寄せることが多いので顔がゆがんで写ったりすることも普通です。
 ……と、ここまで書いていて普通の社会人が写真を趣味にできたり、撮影構図や手法を気にしたりするような社会は圧倒的に豊かなのだということに思いいたりましたよ。
 そういう意味で韓国では一般的ではないのだろうなぁ……。