保育所より、障害児支援よりも韓国人学校?海外に熱心なあまり、都民が見えない舛添知事(blogos/北区選出都議会議員おときた瞬ブログ)
舛添知事反論も、保育園より韓国学校優先の新事実発覚(アゴラ/やながせ 裕文)
今度は貴重な都有地を韓国人学校のために貸与検討をスタート。
いずれの行動・考えにおいても彼の目の中に、都民がいるとは到底思えません。
(中略)

韓国人学校への都有地貸与で、
われわれ都民が得られるものは何でしょうか?
本日の記者会見で知事は

「日本に居る韓国のこどもたちが将来の日韓の友好関係には重要である」

旨を述べており、もちろんその重要性は否定しません。
しかしながら、こうした教育の効果が出るのは10年単位を要しますし、
目の前で困っている待機児童・障害児たちとの優先順位は、火を見るよりも明らかでしょう。 (中略)

舛添知事の理不尽で不可解とも言える韓国優遇策は逆に都民からの反発を招き、
桐島氏が指摘するように、いわゆる「ヘイトスピーチ」などの行為を
助長させる可能性すらも否定できません。

今からでも遅くありません。
都有地の貸与は新宿区などに行い、基礎自治体の保育所新設を支援するべきです。
あるいは知事の言うように「教室に使うべき」なら、特別支援学校を検討するべきです。
(引用ここまで)
なお、いま新宿区に確認したところ新事実が発覚しました!

平成27年6月の新宿区議会定例会で、新宿区長が当該都有地の継続使用を打診したところ、都から「要望は受け入れられない」と断られたと答弁しているのです。

この「旧都立市ヶ谷商業高校跡地」付近は、新宿区内で待機児童が最も多い地域とのこと。区としては、保育所などでの使用を考えたが東京都に断られたのです!その土地を韓国に貸与するという。
(引用ここまで)

 地方自治体の長というのは大統領にも等しい権力を持っています。
 普段は「たとえ大阪府知事に横山ノック」を選ぼうともそれはその地方自治体の住民の意思によって行われたことなので、まあしょうがないよねっていうスタンスです。
 舛添都知事が「韓国と協力で〜」という話をしようとも、もうそれはしょうがない。都民がそういうのを選んじゃった以上は。
 ただ、今度はちょっとひどすぎるので書くことにしました。
 これはないわ。

 楽韓Webはアクセス数だけを見ても日本でも上位のブログではないかと考えています。
 あるていどの影響力があると信じて書いてみましょう。
 いつもならそれぞれの議員のオフィシャルブログにリンクするのですが、blogos、アゴラにそれぞれリンクしています。
 blogos、アゴラともにオンラインメディアとしてはメジャーなものであるのでリンクを送りこんで、それぞれにアクセス数1位にするのを手伝いたいと思います。
 朝鮮日報のアボガド記事を1位に押し上げた実績でどうかひとつ(笑)。

東京都北区赤羽 1巻