セウォル号遺族が2014年の7月にハンガーストライキをはじめたという話題を覚えている読者はいますかね?
 ちょうどうちがその初日に通りかかって写真を撮っていたのですが。
 その年の9月にイルベ民がハンストをやっている輩の目前で暴食デモをやって話題になりましたね。
 あれは光化門広場という公共の場所をいつまでも占拠しているという不満からスタートしていたのです。

 で、それから1年9ヶ月ぶりにソウルを訪れてみて、光化門広場に行ってみたのですよ。
 あの奇妙な人たちがあれからどこへ行ったかというと。
 実はまだ光化門広場にいたのです。

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 左右にテントを張ってますます不法占拠の度合いを強めていますね。完璧に住んでいます。

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 イエローリボンをどーんと全面に出して、その下には被害者を連ねて、誰にも文句を言わせないぞとばかりの態度。

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向かい側の道路から撮るとこんな感じ。

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 なぜかセウォル号の船体引き上げを主張しています(右下)。

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 すっかり「セウォル号遺族とそれを支援するある種の人々」によって不法占拠されていたのでした。 
 これ見て理解できたのですが、確実に慰安婦像の撤去はありませんね。確実にないです。

理由 (朝日文庫)
宮部 みゆき
朝日新聞社
2002-08