実はマスコットさえまだ決まっていなかった…韓国民の関心度わずか10% これまで何をしていたのか?(産経新聞)
 財政難、新設競技場工事の難航など難問が山積する平昌五輪だが、さらなる難問が開幕まで2年を切った段階で解決していない。韓国内で同五輪の盛り上がりが低調と伝えられる状況で、ブームづくりの鍵を握る「マスコット」がいまだに発表されていないのだ。韓国メディアは今年6月に開催される国際オリンピック委員会(IOC)の執行委員会で承認され次第、発表されるという見通しを報じるが、本番まで残り1年6カ月に迫る。広報活動の遅れはすでに観客動員に影響しているようで、五輪組織委員会は4月11日に入場券価格を発表したが、観衆を呼び込むために価格を低く抑えなければならない要因もあったようだ。不備続きの平昌五輪の状況に、韓国ネットユーザーは「平昌五輪ブームを巻き起こすなんて可能なの」と呆れるばかりだ。 (中略)

 今年2月時点で平昌五輪への関心は国民の10%に見たないとSBSは伝える。江原道と首都ソウルから遠い地方のため、国民的な関心を高めるのが難しいと評されるだけにマスコット選定の遅れが影響しているとの批判は的確といえる。

 SBSによると、マスコットは開催地の江原道の象徴的動物であるツキノワグマが有力のようだ。過去の五輪で使用された動物をマスコットに採用するのを避けるために選定で難航したようだ。とはいえ、SBSは「観客動員と興行への特段な対策が必要な時期だ」と指摘するように、これ以上の決定の遅れが五輪の失敗を物語るのは明確だ。
(引用ここまで)

 あー、そういえば平昌オリンピック関連の話はなんにもなかったですね。 
 唯一、見つかったのはこのKTの社屋にかかってたビルボード。

kt5g

 「今後2年、KTは平昌冬季オリンピックと共にあります」かな。
 探していたのですが、これ以外はまったく見つかりませんでした。
 多少はソウルで盛り上がってたりするのかなぁ……と思ったのですが、まったく盛り上がりを見せていませんでしたね。
 あと1年9ヶ月ほどで開催なのですが、本当にオリンピックやるのってくらいになにもない。
 ソウルにしても済州島にしても開催地である平昌からは遠く離れていますからね。盛り上がらなくてもしょうがないのかな、という気もします。

 んで、マスコットですが……まだ決まってなかったのか。
 今年の頭に「まだマスコットすら決まってない!」ってけっこうな騒ぎになっていたのですが。
 ゆったりしたもんですね。 

 記事にある「関心度10%」は正確な数字なのでしょう。
 逆説的にこれだけ関心度が低いからこそゆるゆるとできているのかもしれませんね。