アイスホッケーの日韓代表戦がありまして。
 いつもだったら韓国なんかは負ける相手じゃないのですよ。
 でも、負けたという一報が入ってきまして。

 「え、どういうこと?」って思ったらこういうことでした。


 平昌オリンピック対策ですね。
 朝鮮日報の日本語記事でもありました。

アイスホッケー:帰化選手6人韓国代表、きょう日本と運命の一戦(朝鮮日報)
 「KOREA」と書かれたユニホームを着て整列した選手立ちの中で、白人選手が6人いるのが目に付く。2013年から1人、また1人と帰化し、今では韓国代表チームの主軸になった選手たちだ。(中略)

「韓国でプレーすることをどう思うか」という質問に、スウィフトは「大きな栄光(great honor)だ。韓国語も勉強しているところだ」と答えた。質問の中には「キムチを食べてみたことがあるか」という質問もあった。

 五輪のアイスホッケー・チームは最大22人で、リンクには6人ずつ出る。2018年の平昌五輪でリンクに出た韓国代表チームの選手6人全員が白人という珍しい風景もあり得るということだ。ダルトンは「五輪の舞台は全選手の夢。平昌のリンクに立つために韓国に来た」と言った。

 ほかの選手たちも全員、平昌五輪出場を夢見て帰化を決心した。このうち、ブライアン・ヤングは世界最高の舞台である北米アイスホッケーリーグ(NHL)経験があり、ほかの選手たちはNHLの下部リーグ「AHL」とヨーロッパの舞台でプレーして特別帰化が許可された。
(引用ここまで)

 いいことじゃないでしょうかね。
 もし、彼らがオリンピック後にも「韓国人」として受け入れてもらえるのであれば、ですが。
 白人であれば問題ないかな。
 東南アジアや黒人への対応はこんな感じなのですが。

 ・韓国で強制売春させられていたタイ人少女を救出!……タイ大使館の要請で
 ・韓国外国人就職事情:黒人に「白人ではないから」、アイルランド人に「おまえらアル中だから」と断りを入れる国
 ・韓国与党の事務総長、アフリカ人ダンサーを最低賃金の半額で働かせる

 たぶん、白人であれば問題なしですが……。
 ま、有形無形の差別はあるとは思いますが。「韓国人」としてやっていけるかなぁ?