「機内ヨガ」韓国70代、ハワイ発囲まれて一ヶ月ぶりに帰国を許可されて(聯合ニュース/朝鮮語)
機内で喫煙・飲酒暴動韓国人の歯科医師FBIに検挙(聯合ニュース/朝鮮語)
米国ハワイから出発した航空機内でヨガをするとして騒動を起こして米連邦捜査局(FBI)に逮捕された70代の韓国人男性がおよそ1カ月ぶりに韓国行きを許可された。

ハワイ裁判所のケビン・チャン判事は25日(現地時間)、機内暴動で起訴されたA(72)氏に「高齢であることなどを勘案し、韓国への帰国を許可する」と述べた。

ただし、Aさんが7月ハワイで開かれる裁判に出席し、ハワイを離れる前には1250ドル(約144万ウォン)の保証金を出すことを命じた。

 先週有罪を認めることで司法取引を行い、保釈されたAさんは7月の裁判で既に服役した12日分の拘留12日、および航空会社へ43,600ドル(約5千万ウォン)の賠償判決を受けると予想される。

先だって裁判官は、Aさんの保釈を許可しながらも、飛行機で別の問題を起こさないかを心配して航空機の搭乗は許可しなかった。

Aさんは先月26日、ホノルルで日本の東京に行ったユナイテッド航空機内で「ヨガをする」と言い、着席せずに空港に戻る事態まで招いた疑いを受けている。

彼はFBIに逮捕された後に乗務員の業務妨害容疑などを認めた。農業で身を立てたAさんは、妻と一緒に結婚40周年を記念してハワイに来て韓国に帰国途中であり、当時11日間睡眠をとっておらず、ヨガや瞑想が必要だったと述べた。
(引用ここまで)
釜山から出発してグアムに向かっ航空機で韓国人の歯科医師が酒に酔ってタバコを吸って乱暴を振るい、米国連邦警察(FBI)に検挙された。

25日、大韓航空とグアム現地ジャーナリスト・デイリーパシフィックネットワークによると、16日午後9時40分、金海空港を出発して米領グアム・アントニオB. ワンパット国際空港に到着した航空機に搭乗していた乗客のクォンさん(40)が機内で暴れまわった容疑でFBIに連行された。

クォン氏はこの日、機内でビール5本を飲んだ後、トイレに隠れてタバコを吸っているという。
乗務員がタバコの臭いを咎めてクォン氏に注意をするとクォンさんは逆上して乗務員に暴言を浴びせた。
そしてクォン氏はビール2本を要求したが、拒絶されるや事務長を呼んで拳で殴る仕草をして威嚇して胸ぐらをつかむなど暴力を振るった。
クォン氏の暴れかたが激しくなると、当時の乗客4〜5人がクォンさんを引き止めた。
10分間の暴れたクォン氏は、最終的に乗客らに手足を捕まえられた状態で乗務員が使用したテイザー銃によって制圧された。
(引用ここまで)

 機内でヨガをするといって暴言を吐いた件についてはうまいことタイミングがあわなくて、逮捕されたときには書けなかったのでそれもあわせて書こうかなと。
 「こんなラミョンが食べられるか!」で有名になって、かつ解雇取り消し訴訟を起こしているポスコ子会社の元役員もいましたね。

 なんでこう機内で騒ぎを起こす韓国人が多いのかというと、上下関係を明確にするという朱子学のそれに由来しています。すでに断言していますが。
 「客である自」分が上であるという認識なので、下である客室乗務員に対してなにをやってもいい。
 財閥の会長やその子女が一般人を襲うっていうのは、その認識の元に行われているのは間違いありません。

 韓国国内ではこういった事件は山ほど起きているのですが、機内のように厳しい対応が取られないので事件にならないというだけなのです。
 韓国社会においてはこういう事件は往々にして許容されている、という言いかたもできるかもしれませんね。

 2番目の記事の酒を飲んでいたから……というのも言い訳になりません。
 むしろ、酒を飲んでいる時こそがその人間の本性が出ているのです。
 よく「あの人は酒さえ飲まなければいい人なのに」みたいな言いかたをすることもありますが、それは本質を見誤っているのです。
 酒を飲んでいる時こそが本性で、そうでないときは理性で抑えているだけ。
 これは韓国人にかぎらず、ですけども。

 韓国人となんらかの形でつきあうことがあったら「下の位置」につかないようにすることが肝心です。
 下に認定されたらこうなりますよ、ということですね。

失踪日記2 アル中病棟
吾妻 ひでお
イースト・プレス
2013-10-06