日本人観光客がまた韓国へ…観光公社が日本現地でセール(中央日報)
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5月の訪韓観光客11.9%増…日本人は減少(中央日報)
昨年韓国を訪問した日本人観光客の数は前年比19.4%減の183万8000人だった。円安とMERSの影響が大きかった。韓日間の外交葛藤が深まった2013年から日本人観光客は減少傾向に転じた。

マイナス曲線を描いていた訪問客数がまた増え始めたのは今年2月。1カ月間に14万4493人が韓国を訪問し、前年同月比1.3%増加した。その後、3月(2.5%)と4月(11.9%)にもプラス曲線を描いた。韓国観光公社側は今年韓国を訪問する日本人観光客が2014年水準(228万人)に回復すると予想した。
(引用ここまで)
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22日、韓国観光公社によれば5月に韓国を訪れた観光客は計149万2680人で前年同月比11.9%増加した。一方、先月韓国を訪れた日本人観光客は17万8735人で昨年同月比5.1%の減少となった。

韓国観光公社の関係者は「日本行きの韓国人観光客の増加によって訪韓する日本人観光客の帰国用座席が不足した上に、香港や台湾など競争国の人気が日本人観光客の間で高まったため」と伝えた。
(引用ここまで)

 2月、3月、4月と日本人観光客が増えたということですが、2月は楽韓Webで既報のようにうるう年のおかげで増えているように見えているだけで実際には減少
 3月、4月は連休がなかった去年に比べて、連休があったから増加……って感じかな。
 で、逆に去年は5連休があった5月が、3連休までだったので減少。

 3年半もの間、ずーっと前年同月比下げ続けてきた韓国旅行者が下げ止まりで、ようやくカレンダーに左右されるようなレベルになった、ということですか。
 本来の観光客数は現状くらいなのでしょうね。

 これからですが去年の6月、7月はMERS騒動によって前年同月比で-41.7%、-52.6%というすさまじい減りかたをしていたので、さすがに上向くんじゃないでしょうか。
 あとでこの何年か分の観光客数の減り具合をチェックしてみましょう。