韓国人に懲役4年の実刑 家族が控訴へ=靖国爆発音事件(聯合ニュース)
「どうせ捕まるつもりなら、日本に堂々と私の足に行きたかった」(聯合ニュース/朝鮮語)
 東京都内の靖国神社内のトイレで昨年11月に爆発音がした事件で、火薬類取締法違反などの罪に問われた韓国人の男(28)の判決公判が19日、東京地裁であり、同地裁は懲役4年(求刑同5年)の判決を言い渡した。

 これを受け、被告の母親は聯合ニュースの取材に応じ「判決が重過ぎる」として控訴する意向を示した。

 先月、日本で被告と面会した母親は「息子は裁判で、人を傷付ける意図はなかったとはっきり述べた」「わざわざ人のいないトイレに発火装置を設置し、人が出入りすることを考えて近くから20分ほどトイレを見張ったと言っていた」などと述べ、犯行は検察側が言う「テロ」ではなかったと主張した。

 被告が育った韓国西部の全羅北道・群山に住む親戚や知人らも、重い判決が下されたと聞いて家族を労わった。被告の叔母は、執行猶予が付くと期待していただけに「良くない結果が出て痛ましい気持ちだ」と語った。
(引用ここまで)

 まあ、求刑に8掛けの懲役4年は妥当ってところでしょうかね。
 求刑時に「刑が重すぎる」と言っていたチョン・チャンハンのおかんがさっそく「控訴する」と言い出したそうです。弁護士、被告本人のコメントは出ていないの実際にどうなるかは不明です。
 韓国でこうやっていい歳をした男の話に、おかんだのの家族が出張るっていうのは実はよくあることで。

 有名なところではイム・チャンヨンがサムスンライオンズと2年契約したときに母親が出てきて「こんな契約は無効だ、息子はメジャーに行かせる!」って叫んだことがありましたね。
 他にも韓流歌手のグループ離脱の裏に欲張った家族がいる、なんてのもよくあることです。KARAなんか典型例でしたね。そういう騒ぎで辟易してファンが離れるなんてパターンもありがち。

 ところでもう一本の記事は日本語に翻訳されていないのですが。
 ちょっと面白い部分があったので引用しますね。
A氏によると、6ヶ月ぶりに会ったチョン氏は、日本の拘禁されていて、肉が10垓瓩落ちやつれた様子だった。
(引用ここまで)

 デブが獄中生活を送ると痩せるというのをホリエモン効果とでも呼びましょうか。
 まともな食生活と運動をすることになるので痩せるんでしょうね。

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