堤川市役所幹部と市議会議員が口論の末に殴り合い(朝鮮日報)
 忠清北道堤川市役所の幹部公務員と議員が条例改正案をめぐり口論になり、殴り合うという事態が発生した。堤川市と同市議会によると、22日夕、市役所の局長(55)と市議会議員(48)が同市内の飲食店で市役所職員3人と一緒に酒を飲んだ時に問題が起きたという。一同はサムギョプサル(豚バラ肉の焼肉)を食べながら酒を飲んだ後、近くのビアホールに移動した。この時、局長は議員に対し、「市が市議会に上程した『堤川市都市計画条例一部改正案』修正発議のため署名をしてほしい」と頼んだ。市は国費と地方費229億ウォン(約21億円)をかけ、小説家・脚本家らが滞在して創作活動をする執筆室や作家の研修施設、映像資料室などを建設する事業「ストーリー・テリング・クラスター造成」を推進しているが、市議会に反対されている。

 この議員は局長が要求した署名を拒否し、ビールジョッキを床にたたきつけた。すると、局長が議員を店の外に引きずり出した。そして、2人は市民が見ているのにもかかわらず、殴り合いを始めた。議員は鼻などを負傷、近くの病院で全治4週間と診断され、現在入院している。打撲など全治3週間と診断された局長は「議員は市長と同じ党(共に民主党)に所属しているのに署名せず、ジョッキを床にたたきつけたので腹が立った」と話している。
(引用ここまで)

 酒を飲んで市会議員と高位公務員が殴り合い。全治3週間と4週間。片方が入院。
 ……ああ、これかぁ。
 これが聯合ニュース日本支社長がいうところの「韓国人は酒を飲んで殴り合ってストレスを解消する。それもコミュニケーションのひとつで大抵はうまくいく」というヤツですね。
 どう見てもうまくいっているようには見えませんが。

 実際に韓国での暴力事件の発生件数は日本の12倍、アメリカの2倍(!)なのでこういう事件はいつ起きても不思議はないのです。
 これだけ起きているのであれば、それはもう韓国の文化であるというのも間違いないところでしょう。
 ちょっと韓国に滞在しているだけで街角で口喧嘩している風景はよく見ますし、夜の繁華街であれば取っ組み合いになっているところを見かけます。
 社会的にもそういうことが容認されているのは間違いありません。
 コリアスタンダード、ですね。

 まあ、韓国の文化かもしれませんが、それ以外の国では明白にキチガイの所業なので韓国国内でだけで収めておいてほしいものです。