日本3年連続ノーベル賞受けるか...期待感満開(聯合ニュースTV/朝鮮語)
昨年生理医学賞と物理学賞を受賞した日本。
物理学賞は、一昨年に続いて2年連続で受賞しました。

当然のことながら、今年も日本では、ノーベル賞受賞への期待感が大きいものとなっています。
今年もノーベル賞を持って行けば、3年連続で受賞です。
日本のマスコミは、受賞の可能性がある分野別の候補を紹介しながら期待感を高めています。

イギリスのオンラインギャンブルサイトドブローク・スは、ノーベル文学賞候補上位の日本の小説家村上春樹が上がっています。
といって日本が歴代受賞者が少なかったのはありません。
これまで物理学賞11人化学賞7人、生理医学賞3人、文学賞2人、平和賞1人で全24人のノーベル賞を受けました。

しかし、ノーベル賞が各分野において最高の権威ある賞だと見ているために、3年連続受賞に対する期待感が高いのは事実です。
日本が最高権威に有毒弱くノーベル賞に関心が高いではないかは、現地メディアの指摘もあります。
日本経済低迷期にノーベル賞受賞が日本国民に自信を吹き込んでくれるきっかけになるという分析も出てきます。
しかし、ノーベル賞受賞は、基礎学問に積極的に投資して支援したという傍証でもあるため、日本国民は、今回もノーベル賞受賞を楽しみにしています。
(引用ここまで)

 んー、というかもうノーベル賞受賞は「期待している」というよりも日常に近い感覚なのですが。
 回数でいえば2000年以降の16年間で日本人の受賞があった年は8回。
 個数でいえば2000年以降で14個。日本生まれも含めるのであれば16個。

 そんなに珍しい話でもないし、そんなに霊験あらたかなものでもないのですよね。国民全体が希求しているというようなものでもない。
 もちろん、だからといってその業績が低くなったりするというわけでもなく。
 単純に慣れてしまっている。

 「これは韓国人がノーベル賞を受賞したらその人の名前をつける無名の橋です」
 「将来のノーベル賞受賞者のために台座を用意しました
 「今年もノーベル賞が獲れなかった。科学技術省の大臣は喪服を着てこい!

 というようなことをやらないで済んでいる。 
 ……まあ、受賞がなくても日本人がそんなことをやっていたかは怪しいもんですが。

 こんな感じで「日本が3年連続の受賞に期待している」というような記事が何本もあるのですよ。
 韓国人的にはそういうような飢餓感を日本人も持っているって思いたいのでしょうけどね。

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キングジム
2014-10-01