韓食堂ラヨン・加温、韓国初のミシュラン3つ星(聯合ニュース・朝鮮語)
界最高権威のレストラン評価・ガイドの「ミシュラン(ミシュラン・Michelin)ガイドソウルにおける最初の3スター(星)の主人公は、韓国料理店である新羅ホテルラヨンと清潭洞のカオンが選定された。

ミシュランコリアは7日午前、ソウル中区新羅ホテルで記者懇談会を開き、ミシュランガイドソウル版を発刊すると発表した。

今回のミシュランガイドソウル版は140以上のレストランや30以上のホテルが収録された。

ミシュランの星を受けたソウルのレストランは、総24ヶ所である。

このうちミシュラン3つ星を新羅ホテルソウルの韓国料理店羅宴と清潭洞の韓国料理店カオンが、2つ星をロッテホテルソウルのピエール・ガニエール、納屋、グォンスクスが受けた。
(引用ここまで)

 韓国人が長らく願ってきた「韓国料理が世界に評価される日」がやってきましたね。
 3つ星が2店舗、2つ星が3店舗。1つ星が19店舗。その他110店舗ほどが星なしで掲載。あとホテルが30件掲載されていると。

 3つ星のうち、カオンについてはちょっと分からなかったのですが、営業不振で閉店したものを2015年にミシュラン目当てに再開したとの噂。
 羅宴(ラヨン)についてはそこそこ情報があります。宮廷料理をモダンにアレンジした……というようなところのようですね。

羅宴 / ラヨン(ソウルナビ)

 ランチコースで10万〜17万ウォンなので、ざっくり1万〜1万5000円ってところのお店ですかね。
 高級フレンチでもなかなかないレベルのお値段。同じ3つ星の恵比寿のロブションですらランチはここまで高くないはず。

 さて、ミシュランガイド東京の2016年版では3つ星が13店舗。2つ星、1つ星は数えるのが面倒なほど。
 韓国人の自尊心(実際には虚栄心)を損なっているかなぁ……。とりあえず現状では東京のそれと比較している記事はないようです。

ミシュランガイド東京 2017
日本ミシュランタイヤ
2016/12/2