「都民ファーストの観点から韓国人学校への都有地貸与を撤回」小池百合子知事が所信表明(産経新聞)
 東京都の小池百合子知事は1日の所信表明で、これまでの取り組みの成果の1つとして「都民ファーストの観点から、地域住民の声も反映し、韓国人学校への都有地貸与の撤回なども行ってきた」と語った。
(引用ここまで)

 この記事をどうお伝えしようかなーと思ってて、こううまく伝えるタイミングを逸してしまった感じなのでさらっとお伝え。
 都知事選の公約で語られていたのですが、すでに切り捨てられていたのですね。
 就任当初からすでに話はしていたのですが、いつの間にか……という感じです。

 思えば舛添都政が瓦解をはじめたのは新宿の学校跡を韓国人学校として活用するというイシューからこっちでした。
 非合理的に韓国の擁護に廻る人物はパブリックエネミーとして叩かれるという実例になったと思います。
 日本人を優先することが当然であって、それができないのであれば政治を任せることはしないという日本人の声がしっかりと確立された出来事であったように思いますね。

女子の本懐 市ヶ谷の55日 (文春新書)
小池百合子
文藝春秋
2007/10/20