釜山日本領事館前少女像設置 ・ ・ ・ 対峙のあげくに連行 ・ 撤去(京郷新聞・朝鮮語)
昨年の韓日政府による慰安婦合意に反発した釜山市民団体が日本領事館の前に少女像を設置したが、釜山東区が4時間後に少女像を撤去した。

28日午後12時30分ごろ、「将来の世代が立てる平和の少女像推進委員会」が釜山東区草梁洞鄭撥将軍の銅像の前で慰安婦問題の解決水曜集会を開いた後、近くの日本領事館の前に平和の少女像を奇襲的に設置した。推進委は事前に準備した少女像をフォークリフトに降り領事館前歩道に仮説しました。

警察が少女像撤去に先立ち、参加者を連行しようとして集会の参加者と推進委側40人余りが警察と対峙し座り込みを行った。この過程で、デモ参加者が一人ずつ警察に連行された。

釜山東区は、従業員を動員して少女像の周辺で座り込みを行う青年を集めたし、この過程で物理的衝突が発生した場合に警察出動を要請して、警察は公務執行妨害の容疑を適用して連行した。13人が公務執行妨害の疑いで連行された。東区はこの日午後4時30分ごろ、青年たちをすべて引き出した後、すぐに少女像を撤去した。

警察は、「少女像撤去するかどうかは、管轄釜山東区庁が決定するもので警察と関係がない」とし「集会申告せずに行われた市民社会団体の会員については、集会およびデモに関する法律を適用する方針であり、公務執行妨害の疑いについては、現行犯で連行するしかなかった」と明らかにした。

推進委は当初、31日午後9時、日本領事館の前で少女像の除幕式をする予定だった。これらは去る1月から少女像建設のための1人デモを続けてきたが、釜山東区の撤去作業が及ばない日に奇襲設置した。東区は去る27日少女像のインストールを防ぎ、1人デモを市民が見ることができないように公務遂行のトラックを歩道に立てて非難を買うこともした。
(引用ここまで)

 以前から釜山東区は「歩道に設置すると障害物になる。不法設置には厳として対応する」としていました。
 それに対して市民団体側は28日と言ったり、31日と言ったりで設置対策をさせないように幻惑作戦に出ていたのですね。
 正直、違法設置であろうとなんであろうとされたらそれで終わりだろうな、と思っていたのですが。

 なんと区が撤去したそうですよ。
 法治を貫いた、っていう言いかたはおかしいか。
 これがまともな行政というだけの話。

 で、それを報じた京郷新聞の記事には2000オーバーのコメントがついています。
 その多くが「ここは日本なのか?」「区役所職員と警察は日本の巡査か?」「区長は親パク派だろ?」といったもので、撤去を非難するものばかり。

 かなり下までコメントを見たのですが、「これも法律だ」というようなコメントは見当たりませんでした。
 韓国には「国民情緒法」が存在し、韓国人はそれを是認しているということがよく分かります。
 「韓国で法律が守られているか?」という質問に77%が「いいえ」と答えているのは、自分の所業も含めてということなのでしょうね。

沈韓論では「国民感情法」としていましたね。
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