韓国大嘘教科書に「慰安婦の集団虐殺」 野上副長官駐韓大使「無期限待機」認める(ZAKZAK)
駐韓日本大使の空白が長期化…3週過ぎても帰任時期まだ未定(中央日報)
「帰任日は未定。今後、諸般の状況を総合的に判断して検討していきたい」「引き続き韓国側に対し、粘り強くあらゆる機会をとらえて、慰安婦像の(撤去)問題も含めて合意の着実な実施を求めていきたい」

 野上浩太郎官房副長官は1月31日の記者会見で、長嶺安政駐韓大使の帰任時期と今後の対応について、こう語った。

 ジャーナリストの山口敬之氏は、夕刊フジの連載「ドキュメント永田町」(1月24日発行号)で、駐韓大使の「無期限待機」をスクープした。安倍晋三首相が「こちらから動くことはない」「1年でも半年でも(構わない)」姿勢という内容で、政府高官がこれを認めたことになる。

 こうしたなか、韓国の暴走は止まらない。

 韓国教育省は1月31日、2018年度から中学や高校で導入予定の国定歴史教科書の最終版内容を発表した。この中に、慰安婦が「集団虐殺」されたとする記述が盛り込まれているのだ。

 慰安婦問題の「真実」を徹底追及してきた、拓殖大学の藤岡信勝客員教授は「『集団虐殺』は、慰安婦をテーマにした韓国映画の一場面に過ぎない。証拠もなく、まったくの事実無根だ。ウソの強制連行という日本発のネタに妄想を加え、『歴史だ』と称して教科書に書き込むという行為で許し難い。日本国民の中には『韓国との国交断絶やむなし』という声はいっぱいある。断交するかどうかは韓国側が決めることで、日本側はこれ以上譲歩してはいけない」と語っている。
(引用ここまで)

 中央日報のほうはただの追っかけ記事なので引用なしです。ただ、韓国側がメディアを含めてざわざわとしてきたというのは実感ですね。
 ただ、それも「あれ、これまでの日本とは違うの……かな?」というくらいです。
 戸惑っているというか、理解できてない。……BABYMETALをはじめて目の当たりにした韓国人って感じ(笑)。

 以前に「短くてもインパクトは変わらない」と書きましたが、これだけ長くなるとはちょっと想定していませんでした。
 実際に山口氏がスクープしたように、政府官邸筋は「半年でも1年でも構わない」という腹づもり。
 今回の慰安婦合意が日本にとってどれだけ重い意味を持っているのか、ということを韓国側に思い知らせるつもりなのでしょうね。

 もはや日本にとっては慰安婦問題は終了したのだ、と。
 たとえ政権が変わろうとも蒸し返しは許さないという強い意向が見えていますね。
 まあ、問題は次期政権を担うであろうムン・ジェインは100%間違いなく蒸し返してくるだろうということで。
 その際に日本側はちゃんとした選択肢を取ることができるのか。
 すなわち日韓関係を完全崩壊させる覚悟はあるのか、ということなのですが。

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