韓国議員らが「竹島の日」にまたも文化テロを計画 いつまで傍若無人を許すのか 下條正男・拓殖大教授(産経WEST)
「竹島の日」式典開催に抗議 韓国団体が現地訪問へ(聯合ニュース)
2月22日は、「竹島の日」である。2006年に第1回が開催されて以来、島根県主催の式典は、今年で12回目を迎えることになった。韓国から毎年、同国の民族団体「独島守護全国連帯」のチェ・ジェイク氏が島根県にやってきて、式典会場近くで小競り合いを繰り返すのも、年中行事の一つとなった。彼らの目的は、「竹島の日」の廃止を求めて、抗議することにある。今年は、竹島に「平和の少女像」を建立するとして、募金運動を始めた京畿道(キョンギド)議会の議員も一緒にやってくるのだそうだ。その議員も、独島守護全国連帯の関係者ということで、島根県庁前では記者会見を開くつもりだという。

 普通、彼らは観光ビザで日本に来るはずだが、その種のパフォーマンスを演ずるためには、別途、興行ビザも申請する必要がある。興行ビザも持たずに入国し、大阪の韓国領事館前や島根県庁前で抗議のパフォーマンスをし、「竹島の日」の式典を妨害する行為は文化テロである。

 だが彼らには、自国と他国の区別がつかないのであろう。日本が法治国家であるならば、毎年のように「資格外活動」をさせ、英雄気取りで帰国させるのは感心しない。日本では何をしても許されると思い込まれては、日本国内が騒々しくなるばかりだからだ。
(引用ここまで)
韓国の市民団体「独島守護全国連帯」は20日、ソウルの日本大使館前に設置されている旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」の近くで会見を開き、島根県を訪れ、同県が主催する「竹島の日」(2月22日)の式典に抗議する計画を明らかにした。(中略)

 同団体のメンバー5人は21日午前、大阪の韓国総領事館前で抗議声明を発表し、22日午前、島根県庁前で独島の領有権主張を批判する行進を行う。

 同団体は島根県が条例で竹島の日を制定した2005年から毎年、抗議するために現地を訪れている。
(引用ここまで)

 今年もまた独島守護全国連帯のみなさんが日本にくるそうで。
 楽韓Webでも何度か関連エントリを書いています。記事にあるチェ・ジェイクなる人物は2005年には島根県庁前で血書を書こうとしてカッターを取り出して、警察に確保されていますね。ちなみにソウル市会議員です。
 今年は慰安婦像を独島に建てると宣言していた、京畿道議員もやってくるそうですわ。
 こんな風にして毎年毎年、竹島の日に韓国人がやってきては一騒動を起こして凱旋していくのを見送るだけだったのですよ。

 ただ、2014年に靖国神社への韓国人の侵入を阻止したように、やろうと思えばなんらかの手段は執れる状況ではあるのです。
 現状、日本国民の釜山対抗措置への支持が約8割。
 韓国に対する日本人の印象が最悪になっている現在の状況であれば、入国拒否なり業務妨害なりの手段で逮捕しても反対意見は極小だと思うのですけどね。

 なんとかという独島芸人を入国拒否するよりは、こいつらに対してやらない理由はない。
 まあ、入国拒否をしてもそれを理由に凱歌を挙げるのは間違いないでしょうが。
 monKIことキ・ソンヨンもなぜか新婚旅行に北海道に来るとか、なんでこういちいち日本に来るんでしょうかね。

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2014/5/15