韓国プロ野球初の珍事!? 開幕投手が全員助っ人に 地元メディアが報じる(フルカウント)
 1リーグ10球団で構成される韓国プロ野球は3月31日に開幕を迎える。新シーズンの幕開けを控えた27日のメディアデーで10球団の監督が開幕投手を発表したことを韓国の複数メディアがレポート。MBCスポーツプラスニュースなどが同リーグ史上初めて、全球団の開幕投手が外国人選手となることを伝えている。

 韓国人ライターのキム・スンミン氏も自身のツイッターで「リーグ史上初めてのこと」と珍事を伝え、各球団の開幕投手のラインアップをレポート。サムスン・ライオンズは昨季DeNAに所属したザック・ペトリック、ネクセン・ヒーローズでは昨季途中まで西武でプレーしたアンディ・バンヘッケンが開幕投手に名を連ねている。
(引用ここまで)

 韓国野球の開幕投手が全球団で外国人助っ人になったそうですよ。
 1番手を任せられる、つまり最大の登板回数を任せられる投手が全員外国人ってことになってしまったわけですね。
 以前、優勝決定戦である韓国シリーズの開幕投手が外国人同士だったことはありますが(その片方が門倉でした)。
 レギュラーシリーズの10球団すべての開幕投手が外国人っていうのはすごいなぁ。
 WBCの余波もあるのでしょうけど、日本じゃさすがにそんなことは起きないでしょうね。
 というか楽天を解雇された投手が開幕投手なのか……。

 今回のWBCで見えてたことなのですが、異様なくらいに層が薄くなっている感じです。
 打線でキム・テギュン3番、イ・デホ4番って2013年のWBCと同じ。
 韓国代表の紹介文で「経験豊富な打線で……」みたいなものがありましたが、その打線で2013年も第1ラウンド脱落だったのに同じような打線しか組めなかったっていう。
 そりゃまあ、今回も第1ラウンドで脱落しますわ。

読む野球−9回勝負−No.13 (主婦の友生活シリーズ)
主婦の友社
主婦の友社
2017/3/4