日本国民の61%が「慰安婦、日韓合意再交渉要求応じてはならない」(聯合ニュース・朝鮮語)
慰安婦を巡る再交渉、61%「不要」…読売調査(読売新聞)
 読売新聞社の全国世論調査で、韓国の文在寅大統領が、大統領選挙の期間中、慰安婦問題を巡る日韓合意の再交渉を求めていたことについて聞くと、日本政府が再交渉に「応じるべきではない」と答えた人は61%に上り、「応じるべきだ」の25%を大きく上回った。

 慰安婦問題を巡る日韓合意は、「最終的かつ不可逆的な解決」を定めている。今回の調査では、再交渉に対する日本国民の拒否感の強さが浮き彫りとなった。

 今後の日韓関係については、「変わらない」58%が最多で、「悪くなる」23%、「良くなる」8%。北朝鮮との対話を重視する文氏の方針が、核やミサイル問題の解決につながると「思わない」人は65%に上り、「思う」は23%だった。
(引用ここまで)

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 政府が韓国に対して強い態度で出ることができるのは、こうした国民からの支持があるからなのですよ。
 逆に言うのであれば、こうした国民の考えに逆らえば支持を失うということも分かっているからこその強気に出ざるを得ないとも言えますけどね。

 ヒダリな皆さんは叫べども叫べども、自分たちの主張が毫ほども受け入れられないことに本当にいらついているようです。
 まあ、現実に即していないのですよね。
 言っていることも、やろうとしていることも。

 で、韓国版の聯合ニュースではこの数字が報道されて、韓国人がコメントでファッビョーンとなっているわけですが。まあ、そのあたりはコメント翻訳をやっているところに任せるとしましょうか。

 この報道の日韓関係が「変わらない」58%と「よくなる」8%が合わせて66%っていう語りかたは……なんというか、ポジティブっすな。
 この場合の「変わらない」はどう考えても「(悪いまま)変わらない」でしょうに。

 ああ、それとも「よくなる」が8%いますが。ちょっと面白い数字でして。

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 政党支持率で民進党(6%)+共産党(2%)の数字がちょうど8%なのですよ。
 ちょっと面白いですよね。