ACLで乱闘勃発…済州の選手がベンチから飛び出して浦和の阿部に肘打ち(サッカーダイジェスト)
 浦和が3−0でリードし、迎えた延長後半の終了間際、コーナーフラッグ付近でパスを回し、時間を消化していた柏木や森脇に済州の選手が詰め寄り、一触即発の雰囲気に。次第に両チームの選手がヒートアップしていき、最終的にはベンチメンバーも加わる乱闘騒ぎになった。

 この乱闘騒ぎで済州ベンチから飛び出してきたペク・ドンギュが、阿部にひじ打ちを見舞ってレッドカード。さらに済州はクォン・スンヒョン、浦和はズラタンと武藤にイエローカードが出された。
(引用ここまで)

 延長戦で浦和が勝ち越してから、当然のようにパス回しで時間稼ぎをしていたところに、済州の選手が詰め寄ってきて乱闘。
 さらに試合終了後に浦和の選手が喜んでいるところに、済州のスタッフと選手が乱闘をしかけてくる。
 これだから韓国とは試合をしたくないのですよ。

 Jリーグ勢は特にプレシーズンマッチでさんざん、同じような目に遭ってきました。一覧は以下のエントリをご覧ください。

またまたまたまたKリーグとのプレシーズンマッチで乱闘、今度はガンバ大阪が犠牲に

 プレシーズンマッチであればKリーグなんかとやらなければ済むだけですが、ACLで対戦相手になったらやらざるを得ないですからね……。
 AFCがどれほどの裁定をするのか、楽しみにしておきましょうか。